システムエンジニアになるには
システム開発の設計・開発・運用。最新IT技術を駆使してビジネス課題を解決。
業界を問わず需要が高く、未経験からでもスキル次第でキャリアアップ・独立を目指せる分野です。
システムエンジニアになるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「システムエンジニア(受託開発)」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/312
STEP 2
必要な資格・スキル
システムエンジニアに法的な資格要件はないが、厚労省job tagでも基本情報技術者・応用情報技術者・システムアーキテクト等の資格保有者が多いと紹介されており、体系的なIT知識の証明として評価される。ITパスポートは業界理解の入口として役立つ資格とされる。
STEP 3
学び方を選ぶ
3つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 1〜10万円
- 期間めやす
- 3〜12ヶ月
- サポート
- 添削・質問あり
無料ではじめる
独学・今日から
- 費用めやす
- 0円
- 期間めやす
- 自分のペース
- サポート
- なし(独学)
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
SIer(システムベンダー)、コンピュータメーカーなど。東京・大阪の大都市圏に多い。
求人倍率(全国)
2.57倍
厚生労働省job tag「システムエンジニア(受託開発)」令和6年度。全国就業者数389,760人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「システムエンジニア(基盤システム)」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/318 、「システムエンジニア(受託開発)」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/312 / Geekly(ギークリー)「エンジニアのキャリアパス例一覧!IT業界のロードマップ解説」 https://www.geekly.co.jp/column/cat-position/engineer_careerpath_introduce/
この職業を目指せる学校
※資料請求リンクにはプロモーションが含まれる場合があります
IT・技術の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| システムエンジニア | 579万円 | - | 情報処理技術者試験基本情報技術者AWS認定クラウドプラクティショナーITパスポート |
| プログラマー | 579万円 | - | |
| データサイエンティスト | 720万円 | - | - |
| ネットワークエンジニア | 439万円 | ★★★★☆ | |
| セキュリティエンジニア | 610万円 | ★★★★★ | |
| クラウドエンジニア | 487万円 | ★★☆☆☆ | |
| モバイルアプリ開発者 | 579万円 | ★★★☆☆ | |
| データベース管理者 | 453万円 | ★★★☆☆ | |
| Webエンジニア | 579万円 | ★★★☆☆ | |
| AI・機械学習エンジニア | 642万円 | ★★☆☆☆ | |
| 自動車整備士 | 398万円 | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。
システムエンジニアに関する記事
「情報Ⅰ」は大学入試でどう出る?情報系に強い学校・資格の選び方
自分の受験にはなかった「情報Ⅰ」が共通テストに加わり、しかも2年目の平均点が12点以上下がったと聞いて不安になっている保護者・受験生へ。何が出るのか、なぜ点が下がったのか、どこから手をつけるかを整理しました。
続きを読む →基本情報技術者試験は独学で合格できる?難易度・勉強時間・CBT方式を解説【2026年度】
「エンジニアの登竜門」と紹介される一方で「アルゴリズムで挫折した」という声も多い基本情報技術者試験(FE)。合格率40%前後の試験で人がつまずく場所はほぼ決まっています。難易度と必要な勉強時間、CBT方式による通年受験の仕組み、独学での進め方と無料の過去問道場をまとめました。
続きを読む →








