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ITパスポート を取得するには?

ITを利活用するすべての社会人・学生が備えるべき基礎知識を認定する国家資格。CBT方式で通年実施される情報処理技術者試験の入門区分で、学科試験に合格することで取得する。

ROADMAP

ITパスポート 取得までのロードマップ

試験の概要から、学び方の選び方、資格を仕事にどう活かせるかまで。自分に合ったペースで進めよう。

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STEP 1
試験を知る
難易度
★★☆☆☆
合格率
48.6%
試験時期
随時(CBT方式、通年実施)

受験資格の制限はなく誰でも受験可能。IPA(情報処理推進機構)は情報処理技術者試験全般について「学歴、年齢、実務経験に関係なくどなたでも挑戦できる」国家試験としている(最年少合格者8歳、最年長合格者86歳の実績あり)。

総合評価点1000点満点中600点以上、かつストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野それぞれで評価点300点以上(1000点満点中)を満たす必要がある。総合点だけでなく分野別の得点バランスも問われる点に注意。

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STEP 2
学び方を選ぶ
独学
自分のペースで進める
勉強時間の目安80〜150時間
費用の目安2,000〜4,000円程度(市販テキスト・問題集を使う場合)
向いている人: IT用語に馴染みがなくても、自分のペースでコツコツ暗記・演習を進められる人
通信講座
映像講義+質問サポート
勉強時間の目安80〜150時間
費用の目安数千円〜2万円程度
例: Coursera・Udemy 他
向いている人: 独学だと用語の理解でつまずきやすい人。映像講義で体系的にインプットしたい人
通信講座を比較する

← スワイプして2つの学び方を比較 →

資格スクール(通学)は基本的にありません。独学・オンライン講座で取得するのが一般的です。

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STEP 3
申し込む・学習開始
受験料の目安7,500円
申込期間通年受付(CBT方式のため全国のテストセンターで随時受験可能。IPA公式サイトから申込)
合格発表受験した月の翌月中旬頃、正午にIPA公式サイトで合格者の受験番号を掲載。合格証書は翌月に簡易書留で郵送される

受験料は7,500円(税込)。理由を問わず返還されない。CBT方式のため試験終了直後に画面上でスコアレポート(自己採点の目安)を確認できるが、正式な合否判定はあくまで翌月の公式発表による。最新情報は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)ITパスポート試験の公式サイトで確認してください。

リンク先は提携先の公式サイトです

今年不合格でも大丈夫。 ITパスポートの試験は毎年実施されるので、翌年また挑戦できます。学び方を変える(独学→通信講座など)のも一つの手。学び方を選び直す →
資格を活かす道を見る
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STEP 4
資格を活かす
🖥️ システムエンジニア579万円(平均)

システム開発の設計・開発・運用。最新IT技術を駆使してビジネス課題を解決。

主な勤務先
SIer(システムベンダー)、コンピュータメーカーなど。東京・大阪の大都市圏に多い。

年収データの出典: 厚生労働省job tag「システムエンジニア(受託開発)」

⌨️ プログラマー579万円(平均)

プログラミング・ソフトウェア開発。コードを書いてシステムを実現。

主な勤務先
システム開発会社・Web開発会社などのIT企業、または製造業・金融保険業・建設業などからプログラム作成を受託した会社。

年収データの出典: 厚生労働省job tag「プログラマー」

🌐 Webエンジニア579万円(平均)

Webアプリケーション・サーバーサイド開発。Webサービスを実装。海外エンジニアとの協業や英語ドキュメントの読み書きも多く、留学経験による語学力が役立つ場面がある。

主な勤務先
Webサービスを開発・提供するWeb系企業。都市部とその周辺に多い。

年収データの出典: 厚生労働省job tag「システムエンジニア(Webサービス開発)」

よくある質問

ITパスポートは大学・短大でも取れますか?

Eduria掲載校の中では、ITパスポートに対応する大学・短大が3校あります(専門学校は8校)。

ITパスポートの難易度はどれくらいですか?

難易度は5段階中2です。情報処理技術者試験の中で最も基礎的な区分、合格率は約50%

ITパスポートの合格率はどれくらいですか?

合格率の目安は48.6%です。独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 令和7年度実績(応募者307,266人、合格者132,012人)

ITパスポートの取得にはどれくらいの期間がかかりますか?

標準的な学習期間の目安は2ヵ月です。

ITパスポートの試験はいつありますか?

試験は随時(CBT方式、通年実施)月に実施されます(年度により変動する場合があります)。

ITパスポートはどんな仕事に活かせますか?

システムエンジニア・プログラマー・Webエンジニアなどの仕事で活かせます。