ITパスポート を取得するには?
ITを利活用するすべての社会人・学生が備えるべき基礎知識を認定する国家資格。CBT方式で通年実施される情報処理技術者試験の入門区分で、学科試験に合格することで取得する。
ITパスポート 取得までのロードマップ
試験の概要から、学び方の選び方、資格を仕事にどう活かせるかまで。自分に合ったペースで進めよう。
受験資格の制限はなく誰でも受験可能。IPA(情報処理推進機構)は情報処理技術者試験全般について「学歴、年齢、実務経験に関係なくどなたでも挑戦できる」国家試験としている(最年少合格者8歳、最年長合格者86歳の実績あり)。
総合評価点1000点満点中600点以上、かつストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野それぞれで評価点300点以上(1000点満点中)を満たす必要がある。総合点だけでなく分野別の得点バランスも問われる点に注意。
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資格スクール(通学)は基本的にありません。独学・オンライン講座で取得するのが一般的です。
受験料は7,500円(税込)。理由を問わず返還されない。CBT方式のため試験終了直後に画面上でスコアレポート(自己採点の目安)を確認できるが、正式な合否判定はあくまで翌月の公式発表による。最新情報は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)ITパスポート試験の公式サイトで確認してください。
リンク先は提携先の公式サイトです
資格を活かす道を見る
システム開発の設計・開発・運用。最新IT技術を駆使してビジネス課題を解決。
年収データの出典: 厚生労働省job tag「システムエンジニア(受託開発)」
プログラミング・ソフトウェア開発。コードを書いてシステムを実現。
年収データの出典: 厚生労働省job tag「プログラマー」
Webアプリケーション・サーバーサイド開発。Webサービスを実装。海外エンジニアとの協業や英語ドキュメントの読み書きも多く、留学経験による語学力が役立つ場面がある。
年収データの出典: 厚生労働省job tag「システムエンジニア(Webサービス開発)」
この資格が必要な職業
よくある質問
ITパスポートの難易度はどれくらいですか?
難易度は5段階中2です。情報処理技術者試験の中で最も基礎的な区分、合格率は約50%
ITパスポートの合格率はどれくらいですか?
合格率の目安は48.6%です。独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 令和7年度実績(応募者307,266人、合格者132,012人)
ITパスポートの取得にはどれくらいの期間がかかりますか?
標準的な学習期間の目安は2ヵ月です。




