データベース管理者になるには
データベースシステムの構築・運用・最適化。データの安全性と効率性を確保。
業界を問わず需要が高く、未経験からでもスキル次第でキャリアアップ・独立を目指せる分野です。
データベース管理者になるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: ShiftInc(フリーランスエンジニア向けメディア)「DBAの仕事内容と年収を徹底解説」https://freelance.shiftinc.jp/column/database-administrator/ / Joboon「DBAについて、仕事内容、年収、やりがいなどを解説」https://joboon.jp/job/117/ / 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「システムエンジニア(基盤システム)」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/318(データベースなどミドルウェアの設定・構築業務に言及)
STEP 2
必要な資格・スキル
基本情報技術者はIPA(情報処理推進機構)が「ITエンジニアの登竜門」と位置づける基礎資格。Oracle Masterは実務で広く使われるOracle製品のデータベース技術力を証明する専門資格で、両方を組み合わせることでDBAとしての基礎力と専門性を裏付けられる。
STEP 3
学び方を選ぶ
3つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 数百円〜セール時
- 期間めやす
- 動画を見るだけ
- サポート
- なし(動画講座のみ)
無料ではじめる
独学・今日から
- 費用めやす
- 0円
- 期間めやす
- 自分のペース
- サポート
- なし(独学)
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
SIer(システムインテグレーター)・IT企業の情報システム部門、データセンター運営会社など。データベースの設計・構築・運用保守を担う。
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: ShiftInc「DBAの仕事内容と年収を徹底解説」https://freelance.shiftinc.jp/column/database-administrator/ / IPA(独立行政法人情報処理推進機構)「データベーススペシャリスト試験」https://www.ipa.go.jp/shiken/kubun/db.html / Joboon「DBAについて、仕事内容、年収、やりがいなどを解説」https://joboon.jp/job/117/
この職業を目指せる学校
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IT・技術の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| データベース管理者 | 453万円 | ★★★☆☆ | Oracle Master基本情報技術者 |
| システムエンジニア | 579万円 | - | |
| プログラマー | 579万円 | - | |
| データサイエンティスト | 720万円 | - | - |
| ネットワークエンジニア | 439万円 | ★★★★☆ | |
| セキュリティエンジニア | 610万円 | ★★★★★ | |
| クラウドエンジニア | 487万円 | ★★☆☆☆ | |
| モバイルアプリ開発者 | 579万円 | ★★★☆☆ | |
| Webエンジニア | 579万円 | ★★★☆☆ | |
| AI・機械学習エンジニア | 642万円 | ★★☆☆☆ | |
| 自動車整備士 | 398万円 | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。
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