Eduria学費・就職率で進路を比べる
IT・技術

モバイルアプリ開発者になるには

スマートフォンアプリ開発。ユーザーの日常に役立つアプリを創造。

業界を問わず需要が高く、未経験からでもスキル次第でキャリアアップ・独立を目指せる分野です。

ROADMAP

モバイルアプリ開発者になるまでのロードマップ

仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。

1

STEP 1

どんな仕事?

企画・要件定義
アプリのトレンドや競合を調べながらチームで企画を考える。受託開発の場合は顧客へのヒアリングを経て要件定義を行う。
設計・プログラミング
開発環境を検討したうえで基本設計・詳細設計を行い、Swift(iOS)やKotlin(Android)などの言語で実装する。
テスト・リリース
バグや不具合がないか確認・修正したうえで、完成したアプリをApp StoreやGoogle Playへ登録申請する。

出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「ソフトウェア開発(スマホアプリ)」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/317

2

STEP 2

必要な資格・スキル

基本情報技術者試験はIPA(情報処理推進機構)が「ITエンジニアの登竜門」と位置づける国家試験。ITを活用したサービスやシステムを作るために必要な基礎知識を証明でき、確かな基礎を身につけることでその後の応用力の伸びしろも大きくなるとされる。

3

STEP 3

学び方を選ぶ

あなたはどっち?

2つの学び方をくらべる

学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。

🏫

学校に通う

専門学校・資格スクール

費用めやす
1〜140万円
期間めやす
6ヶ月〜4年
サポート
講師に質問できる
👩‍🏫 講師に質問できる🎓 資格・学歴を目指せる
HAL大阪専門学校・大阪府ほか10校 →この職業を目指せる学校を見る

資料請求は無料です

📖

通信講座で学ぶ

スマホ完結・自分のペース

費用めやす
数百円〜セール時
期間めやす
動画を見るだけ
サポート
なし(動画講座のみ)
4

STEP 4

就職先・キャリアパス

主な勤務先

スマホアプリを開発する企業。都市部に多いが、テレワークでの就業も広がっている。

求人倍率(全国)

2.57倍

厚生労働省job tag「ソフトウェア開発(スマホアプリ)」令和6年度。全国就業者数389,760人(令和2年国勢調査)

求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。

キャリアパス

iOS/Androidなど特定プラットフォームへの専門特化
Swift(iOS)やKotlin(Android)など特定の言語・OSに深く習熟し、その分野のスペシャリストとして専門性を高めていくキャリアパス。近年はFlutterやReact Nativeなどのクロスプラットフォーム技術を軸に、バックエンドやクラウド(AWS・Firebaseなど)まで対応領域を広げるゼネラリスト型の道を選ぶ人もいる。
プロダクトマネジメントへの転身
プログラミングの実務経験を積んだのち、どのようなアプリを作るかを決めるプロダクトマネジメントの仕事に携わるようになる人もいる。開発体制が整った企業では、営業やプロダクトマネジメントは開発と別の担当者が受け持つようになる。
フリーランス・個人開発者として独立
実績と技術力を積んだのち、企業に属さずフリーランスとして案件を受注したり、個人でアプリを企画・開発・リリースする独立の道を選ぶ人もいる。

出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「ソフトウェア開発(スマホアプリ)」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/317・株式会社エーピーテック「モバイルアプリエンジニアのキャリアパス完全ガイド」 https://ap-tc.co.jp/column/mobileapp-career-path

この職業を目指せる学校

並び替え:11校

※資料請求リンクにはプロモーションが含まれる場合があります

IT・技術の他の職業と比べる

同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。

※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。