愛知県の内申点の計算|オール4は90点満点の72点、使うのは中3の成績だけ
愛知の内申点を調べると「評定得点は2倍で90点」「校内順位の決定方式が5つ」と出てきて、いま持っている通知表がどの位置なのか分からない保護者・中学生へ。計算式と、オール4を実数に直した位置、オール5との差が当日の何点分になるかを方式べつに計算しました。2校受けられる複合選抜での使い分けまで。
愛知の内申点を調べると「評定得点は2倍で90点」「校内順位の決定方式が5つ」と出てきて、いま持っている通知表がどの位置なのか分からない保護者・中学生へ。計算式と、オール4を実数に直した位置、オール5との差が当日の何点分になるかを方式べつに計算しました。2校受けられる複合選抜での使い分けまで。
千葉の内申点を調べると「中1から3年分」「K値は学校ごと」と出てきて、いま持っている通知表がどの位置なのか分からない保護者・中学生へ。135点満点の計算式と、オール4を実数に直した位置、オール5との差が当日の何点分になるかをK値べつに計算しました。県立千葉や東葛飾がK=0.5である意味も。
都立高校の合同説明会に行って「都立でいいかもしれない」と思ったあと、進学指導特別推進校はオール4では足りないらしい、という話にぶつかった保護者へ。都立入試の1020点の内訳と、換算内申を実際に計算しました。実技4教科が2倍される仕組み、私立の併願優遇でオール4がどの位置にあるかまで並べています。
福岡の内申を調べると「A群・B群」という言葉が出てきて、内申が当日の何点分なのかがどこにも書いていない、と手が止まった保護者・中学生へ。書いていないのには理由があります。福岡は内申と学力検査を足し算せず、2つの順位で判定する方式です。オール4の位置と、この方式で内申がどう効くかを整理しました。
北海道の内申を調べると「ランクD」「学習点315点」と出てきて、自分の通知表がどのランクなのか、当日で挽回できるのかが分からない保護者・中学生へ。学習点の計算式と、オール4を実数に直した位置、オール5との差が当日の何点分になるか、定員の15%ずつある学力重視枠・内申重視枠まで整理しました。
兵庫の内申点を調べると「実技は7.5倍」という数字が出てきて、本当なのか、自分の通知表だと何点なのかが分からない保護者・中学生へ。250点満点の計算式と、オール4を実数に直した位置、実技と5教科で1つ上げたときの差、複数志願選抜の第1志望加算点との比較まで計算しました。
神奈川の内申点を調べると「中2から入試に入る」「中3は2倍」「比率は学校ごと」と出てきて、自分の子の成績がどの位置なのか分からなくなった保護者・中学生へ。135点満点の計算式と、オール4を実数に直した位置、内申とオール5の差が当日の何点分になるかを学校の比率べつに計算しました。
大阪の内申点を調べると「中1から入試に入る」「中3は6倍」「倍率タイプ」と出てきて、いま持っている通知表がどの位置なのか分からない保護者・中学生へ。450点満点の計算式と、オール4を実数に直した位置、オール5との差が当日の何点分になるかを倍率タイプべつに計算しました。英検2級の読み替えにも触れています。
埼玉の内申点を調べると「1:1:2」「1:1:3」という比率や「換算」という言葉が出てきて、いま持っている通知表がどの位置なのか分からない保護者・中学生へ。学年比率のパターンべつにオール4を実数に直し、オール5との差が比率でどう変わるか、選抜基準のどこを見ればいいかまで整理しました。
併願校を増やすように言われたけれど、受験料がいくら積み上がるのか分からない中学生・保護者へ。首都圏の私立高校345校の入学検定料を集計しました。中央値23,000円、都県で中央値が5,000円違います。3校併願したときの合計と、受験料を借りられる制度もまとめました。
「単願なら内申が足りなくても大丈夫」と言われて、本当かどうか判断できない中学生・保護者へ。首都圏の私立高校230校の出願基準を集計しました。同じ学校・同じコースで単願と併願を比べると、5科の差は中央値1点。コースを変えたときの差のほうが大きいことも分かりました。
静岡県の通信制高校を調べると、県内に本校を置く6校と、県内にキャンパスを持つ広域通信制7校が混ざって出てきます。13校の年間学費を就学支援金の適用前という同じ物差しでそろえ、広域通信制は静岡・浜松・沼津のどこに通えるかまで一覧にしました。公立と私立で差が出る理由、静岡県独自の修学資金、表に出てこない費用も整理しています。