セキュリティエンジニアになるには
ITセキュリティシステムの構築・運用。情報資産を守る。
業界を問わず需要が高く、未経験からでもスキル次第でキャリアアップ・独立を目指せる分野です。
セキュリティエンジニアになるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「セキュリティエキスパート(オペレーション)」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/321 および「セキュリティエキスパート(脆弱性診断)」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/520
STEP 2
必要な資格・スキル
情報処理安全確保支援士は国が認めるセキュリティ分野唯一の国家資格。官公庁案件では入札条件として取得者数を指定するケースがあり、企業がCSIRT体制を整える中で取得者数の目標を掲げる例も多い。
STEP 3
学び方を選ぶ
3つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 12〜680万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 数百円〜セール時
- 期間めやす
- 動画を見るだけ
- サポート
- なし(動画講座のみ)
無料ではじめる
独学・今日から
- 費用めやす
- 0円
- 期間めやす
- 自分のペース
- サポート
- なし(独学)
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
セキュリティ事業を専門とする会社、大手IT企業・情報通信企業のセキュリティ部門など。
求人倍率(全国)
2.73倍
厚生労働省job tag「セキュリティエキスパート(オペレーション)」令和6年度。全国就業者数207,400人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「セキュリティエキスパート(オペレーション)」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/321 、株式会社PE-BANK「セキュリティエンジニアのキャリアパスと将来性」 https://pe-bank.jp/guide/career/260210-02/
この職業を目指せる学校
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IT・技術の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| セキュリティエンジニア | 610万円 | ★★★★★ | 情報処理安全確保支援士 |
| システムエンジニア | 579万円 | - | |
| プログラマー | 579万円 | - | |
| データサイエンティスト | 720万円 | - | - |
| ネットワークエンジニア | 439万円 | ★★★★☆ | |
| クラウドエンジニア | 487万円 | ★★☆☆☆ | |
| モバイルアプリ開発者 | 579万円 | ★★★☆☆ | |
| データベース管理者 | 453万円 | ★★★☆☆ | |
| Webエンジニア | 579万円 | ★★★☆☆ | |
| AI・機械学習エンジニア | 642万円 | ★★☆☆☆ | |
| 自動車整備士 | 398万円 | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。









