海上保安官になるには
巡視船艇・航空機で海上を監視し、密輸・密航の取締りや海難救助、海上交通の安全確保にあたる。
安定した雇用と社会的信頼を得られ、地域社会や次世代の育成に貢献できる仕事です。
海上保安官になるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 職業情報提供サイト(job tag)「海上保安官」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/141(厚生労働省)
STEP 2
必要な資格・スキル
資格必須の職種ではなく、海上保安大学校・海上保安学校の学生採用試験合格と卒業が任官の前提となる。job tagのスキル診断では、傾聴力・説得力・指導力など、乗組員間の連携や取り締まり対応に必要な対人スキルの重要度が高いとされている。
出典: 職業情報提供サイト(job tag)「海上保安官」スキルプロファイル https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/141(厚生労働省)
STEP 3
学び方を選ぶ
学校で目指す
この職業を目指せる学校をまとめました。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 39〜680万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
海上保安庁(国土交通省の外局)。全国11管区海上保安本部、巡視船艇など。
求人倍率(全国)
7.06倍
厚生労働省job tag「海上保安官」令和6年度。全国就業者数251,160人(令和2年国勢調査、職業分類「警察官、海上保安官」を含む集計)。賃金(年収)欄はデータなし
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
キャリアパス
出典: 職業情報提供サイト(job tag)「海上保安官」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/141(厚生労働省)
この職業を目指せる学校
公務員・教育の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| 海上保安官 | 659万円 | - | - |
| 公務員(国家一般職) | 529万円 | - | - |
| 公務員(地方上級) | 529万円 | - | - |
| 教員(小学校) | 735万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(中学校) | 648万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(高等学校) | 730万円 | ★★☆☆☆ | |
| 警察官 | 746万円 | - | - |
| 消防士 | 335万円 | - | - |
| 学校カウンセラー | 583万円 | ★★★☆☆ | |
| 図書館司書 | 264万円 | ★☆☆☆☆ | |
| 公務員(技術職) | 450〜700万円 | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。









