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公務員・教育

図書館司書になるには

図書館の運営・資料管理・利用者サービス。知的情報の発信基地。

平均年収の目安264万円(参考値) 出典: 給料BANK『日本の給料&職業図鑑 決定版』(宝島社)による推定値(公式統計ではない参考値)

安定した雇用と社会的信頼を得られ、地域社会や次世代の育成に貢献できる仕事です。

ROADMAP

図書館司書になるまでのロードマップ

仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。

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STEP 1

どんな仕事?

資料の選定・受け入れ・整理
図書館に置く資料を選んで発注・受け入れし、分類して蔵書目録を作成する。利用者が探している本にたどり着けるよう、図書館の土台を整える仕事。
貸出・返却とレファレンスサービス
貸出・返却窓口の対応に加えて、利用者の「知りたい」に応じて必要な資料を一緒に探すレファレンスサービスや読書案内を行う。
読書推進イベントの企画・館外サービス
読書活動を広げるための催しものを企画・実施するほか、自動車文庫(移動図書館)による巡回など、館の外に出向くサービスも担う。

出典: 文部科学省「社会教育主事・社会教育士・司書・社会教育委員に関すること」https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/index.htm (司書の主な職務内容として、資料の選択・発注・受け入れ、分類・目録作成、貸出返却、レファレンスサービス・読書案内、読書活動推進事業の企画立案、自動車文庫による館外奉仕活動を明記)

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STEP 2

必要な資格・スキル

図書館法上、公共図書館に置かれる専門的職員は司書・司書補と定められている。資格を取得したうえで教育委員会から「司書」として発令されて初めて、専門職として業務にあたれる(出典:文部科学省)。

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STEP 3

学び方を選ぶ

学校で目指す

この職業を目指せる学校をまとめました。

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学校に通う

専門学校・資格スクール

費用めやす
102〜440万円
期間めやす
6ヶ月〜4年
サポート
講師に質問できる
👩‍🏫 講師に質問できる🎓 資格・学歴を目指せる
慶應義塾大学大学・東京都ほか1校 →この職業を目指せる学校を見る

資料請求は無料です

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STEP 4

就職先・キャリアパス

主な勤務先

公立図書館、大学・短大図書館、学校図書館、国立国会図書館、企業・研究所等の専門図書館など。

求人倍率(全国)

0.14倍

厚生労働省job tag「図書館司書」令和6年度。全国就業者数31,080人(令和2年国勢調査)

求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。

掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。

図書館司書

東京都千代田区

時給 1,465円

求人を見る

図書館司書

東京都町田市

時給 1,230円

求人を見る

図書館司書

東京都品川区

時給 1,500円

求人を見る

キャリアパス

経験年数に応じた研修でスキルを底上げ
日本図書館協会は、勤務経験3年以上・7年以上の司書を対象にした段階的な研修(ステップアップ研修)を実施しており、実務力を高めながらキャリアを積み上げていける。
児童サービスなど専門分野への特化
児童図書館員養成講座や障害者サービス担当職員養成講座など、特定の利用者層に向けた専門講座を受講し、得意分野を伸ばす道もある。
認定司書としての上位資格取得
実務経験と実践的な知識・技能を積み重ねた司書を対象に、日本図書館協会が「認定司書」の称号を付与する制度がある。図書館経営の中核を担う人材として位置づけられる。

出典: 日本図書館協会「司書のキャリアパス」https://www.jla.or.jp/career_path_for_librarians/ (ステップアップ研修・専門分野養成講座について)、および同協会「認定司書」https://www.jla.or.jp/certified_librarian/ (認定司書制度について)

この職業を目指せる学校

並び替え:2校

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※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。