教員(小学校)になるには
小学生に基礎学力・生活指導を行う。未来の人材育成を担う。
安定した雇用と社会的信頼を得られ、地域社会や次世代の育成に貢献できる仕事です。
教員(小学校)になるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 厚生労働省 job tag「小学校教員」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail?occupationId=179
STEP 2
必要な資格・スキル
小学校の教員になるには、教育職員免許法第3条の「相当免許状主義」により小学校教諭免許状の取得が法律上必須とされている。免許を持たない者を教員として任用することはできず、免許取得後に都道府県・政令市等の教員採用試験に合格する必要がある。
STEP 3
学び方を選ぶ
学校で目指す
この職業を目指せる学校をまとめました。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 66〜203万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
国立・公立・私立の小学校(公立が全体の98.3%)。山間部・へき地・離島や海外の日本人学校、特別支援学級を担当する場合もある。
求人倍率(全国)
2.14倍
厚生労働省job tag「小学校教員」令和6年度。全国就業者数421,160人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
キャリアパス
出典: 厚生労働省 job tag「小学校教員」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail?occupationId=179/東京都教育委員会「教員の任用について」 https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/staff/personnel/screening/assignment/about
この職業を目指せる学校
公務員・教育の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| 教員(小学校) | 735万円 | ★★☆☆☆ | 小学校教諭一種免許状 |
| 公務員(国家一般職) | 529万円 | - | - |
| 公務員(地方上級) | 529万円 | - | - |
| 教員(中学校) | 648万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(高等学校) | 730万円 | ★★☆☆☆ | |
| 警察官 | 746万円 | - | - |
| 消防士 | 335万円 | - | - |
| 学校カウンセラー | 583万円 | ★★★☆☆ | |
| 図書館司書 | 264万円 | ★☆☆☆☆ | |
| 公務員(技術職) | 450〜700万円 | - | |
| 幼稚園教諭 | 443万円 | ★★☆☆☆ |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。







