消防士になるには
火災対応・救急救助・災害対応。人命救助の最前線に立つ。
安定した雇用と社会的信頼を得られ、地域社会や次世代の育成に貢献できる仕事です。
消防士になるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 総務省消防庁「業務紹介|女性消防吏員の活躍推進のためのポータルサイト」https://www.fdma.go.jp/relocation/josei_shokuin/job/jobs.html/厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「消防官」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/155
STEP 2
必要な資格・スキル
消防士は資格不要だが、採用後は消防学校で消防法規・救助技術・応急処置などを学ぶ。現場では傾聴力や説明力などのコミュニケーション力、筋力・持久力といった体力、とっさの判断力、医学や法律に関する知識が重視される(job tagの職業能力データより)。
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「消防官」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/155
STEP 3
学び方を選ぶ
学校で目指す
この職業を目指せる学校をまとめました。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 39〜680万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
市区町村の消防本部・消防署。
求人倍率(全国)
2.55倍
厚生労働省job tag「消防官」令和6年度。全国就業者数148,580人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: 東消塾「出世コースはある?消防士の階級と上がり方や昇任試験について解説」https://tfd-study-blog.com/explanation-of-how-firefighters-are-promoted-and-promotion-exams//総務省消防庁 資料 https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/items/kento088_07_shiryo5.pdf/厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「消防官」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/155
この職業を目指せる学校
公務員・教育の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| 消防士 | 335万円 | - | - |
| 公務員(国家一般職) | 529万円 | - | - |
| 公務員(地方上級) | 529万円 | - | - |
| 教員(小学校) | 735万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(中学校) | 648万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(高等学校) | 730万円 | ★★☆☆☆ | |
| 警察官 | 746万円 | - | - |
| 学校カウンセラー | 583万円 | ★★★☆☆ | |
| 図書館司書 | 264万円 | ★☆☆☆☆ | |
| 公務員(技術職) | 450〜700万円 | - | |
| 幼稚園教諭 | 443万円 | ★★☆☆☆ |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。









