公務員(技術職)になるには
土木・建築・電気など、行政機関の技術職。インフラ整備を支える。
安定した雇用と社会的信頼を得られ、地域社会や次世代の育成に貢献できる仕事です。
公務員(技術職)になるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 総合資格学院(資格の学校)「特集【9】国家公務員(技術職)・地方公務員(土木職)の業務とキャリアパス」https://www.arc-navi.shikaku.co.jp/column/details.php?column_id=1979/資格の学校TAC「公務員の土木職とは?仕事と試験を解説」https://www.tac-school.co.jp/kouza_komuintech/komuintech_doboku.html/STUDYing(KIYOラーニング)「公務員の土木職の仕事内容・試験内容・難易度を解説」https://studying.jp/komuin/about-more/civil-engineering.html
STEP 2
必要な資格・スキル
建築職で採用された場合、建築確認などの権限を持つ「建築主事」になるには建築基準適合判定資格者検定への合格が必要で、その受験資格は一級建築士試験合格が前提となる。土木職などでも施工管理系の資格が現場での信頼や昇任の後押しになる。
STEP 3
学び方を選ぶ
2つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 114〜270万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 1〜10万円
- 期間めやす
- 3〜12ヶ月
- サポート
- 添削・質問あり
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
国・都道府県・市区町村などの地方公共団体(土木・建築・農林水産・電気・機械など各分野の技術系部署)。
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
キャリアパス
出典: 総合資格学院(資格の学校)「特集【9】国家公務員(技術職)・地方公務員(土木職)の業務とキャリアパス」https://www.arc-navi.shikaku.co.jp/column/details.php?column_id=1979/アガルートアカデミー「地方・国家公務員の土木職とは?主な仕事内容や年収を解説」https://www.agaroot.jp/komuin/column/civil-engineering/
この職業を目指せる学校
※資料請求リンクにはプロモーションが含まれる場合があります
公務員・教育の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| 公務員(技術職) | 450〜700万円 | - | 建築士 |
| 公務員(国家一般職) | 529万円 | - | - |
| 公務員(地方上級) | 529万円 | - | - |
| 教員(小学校) | 735万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(中学校) | 648万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(高等学校) | 730万円 | ★★☆☆☆ | |
| 警察官 | 746万円 | - | - |
| 消防士 | 335万円 | - | - |
| 学校カウンセラー | 583万円 | ★★★☆☆ | |
| 図書館司書 | 264万円 | ★☆☆☆☆ | |
| 幼稚園教諭 | 443万円 | ★★☆☆☆ |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。






