学校カウンセラーになるには
学生の心理相談・進路指導。学生のメンタルヘルスを支援。
安定した雇用と社会的信頼を得られ、地域社会や次世代の育成に貢献できる仕事です。
学校カウンセラーになるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト job tag「スクールカウンセラー」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/412
STEP 2
必要な資格・スキル
文部科学省はスクールカウンセラー等活用事業において、選考の要件として公認心理師・臨床心理士等の資格保有を原則としている。資格を持たない場合も、大学院修了後の相談業務経験など厳格な代替要件を満たす必要があり、専門性を客観的に示す指標として資格取得が採用の前提となっている。
STEP 3
学び方を選ぶ
2つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 70〜203万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 1〜10万円
- 期間めやす
- 3〜12ヶ月
- サポート
- 添削・質問あり
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STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
全国の小中学校・高等学校。多くは非常勤職員として複数校を掛け持ちで担当する。
求人倍率(全国)
0.15倍
厚生労働省job tag「スクールカウンセラー」令和6年度。全国就業者数309,100人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
キャリアパス
出典: 一般社団法人 学校心理士認定運営機構・日本学校心理士会「学校心理士スーパーバイザーについて」https://www.gakkoushinrishi.jp/schoolpsychologist/about-sv/・厚生労働省 e-ヘルスネット「公認心理師/臨床心理士/臨床心理技術者」https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/heart/yk-067.html
この職業を目指せる学校
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公務員・教育の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| 学校カウンセラー | 583万円 | ★★★☆☆ | 公認心理師 |
| 公務員(国家一般職) | 529万円 | - | - |
| 公務員(地方上級) | 529万円 | - | - |
| 教員(小学校) | 735万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(中学校) | 648万円 | ★★☆☆☆ | |
| 教員(高等学校) | 730万円 | ★★☆☆☆ | |
| 警察官 | 746万円 | - | - |
| 消防士 | 335万円 | - | - |
| 図書館司書 | 264万円 | ★☆☆☆☆ | |
| 公務員(技術職) | 450〜700万円 | - | |
| 幼稚園教諭 | 443万円 | ★★☆☆☆ |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。


