ブライダルプランナーになるには
結婚式を挙げるカップルの相談に応じ、挙式・披露宴の企画・提案から当日の進行管理までを担う。
人と接する仕事の経験は、接客・コミュニケーション力として業界を問わず長く活きます。
ブライダルプランナーになるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 厚生労働省 job tag(職業情報提供サイト)「ブライダルコーディネーター」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/125
STEP 2
必要な資格・スキル
資格取得は必須ではないが、厚生労働省job tagの職業データでは「傾聴力」「説明力」など対人スキルの重要度が特に高く評価されている。新郎新婦の希望を丁寧に聞き取り、要望を形にして分かりやすく伝える力に加え、顧客サービスに関する知識も求められる。
出典: 厚生労働省 job tag(職業情報提供サイト)「ブライダルコーディネーター」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/125
STEP 3
学び方を選ぶ
学校で目指す
この職業を目指せる学校をまとめました。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 12〜380万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
結婚式場、ホテル、旅館、レストラン、ハウスウエディング施設など。
求人倍率(全国)
1.08倍
厚生労働省job tag「ブライダルコーディネーター」令和6年度。全国就業者数456,590人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: ブライダル業界情報サイト「bridal-biz.jp」記事「ウェディングプランナーにはどんなキャリアアップがある?」 https://bridal-biz.jp/column/56331/
この職業を目指せる学校
※資料請求リンクにはプロモーションが含まれる場合があります
観光・サービスの他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| ブライダルプランナー | 403万円 | - | - |
| イベントプランナー | 737万円 | - | - |
| ツアーガイド | 583万円 | - | - |
| ホテルスタッフ | 362万円 | - | - |
| シェフ | 379万円 | - | - |
| フードライター | 300〜600万円 | - | - |
| ソムリエ | 360万円 | - | - |
| トラックドライバー | 396万円 | - | - |
| パティシエ | 397万円 | - | |
| トリマー | 403万円 | - | - |
| フラワーデザイナー | 540万円 | - | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。

