弁護士になるには
法律相談・訴訟代理・示談交渉など、法律問題全般の解決を支援。
国家資格を取得すれば専門性の証明になり、就職・転職はもちろん独立開業も視野に入るキャリアです。
弁護士になるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「弁護士」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/89
STEP 2
必要な資格・スキル
弁護士は司法試験合格後、司法修習を修了し弁護士名簿に登録されて初めて名乗れる国家資格。弁護士法第72条により、無資格者が報酬を得て訴訟代理や法律相談などの法律事務を行うことは禁じられており、資格取得がこの職に就く前提となる。
STEP 3
学び方を選ぶ
学校で目指す
この職業を目指せる学校をまとめました。
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
法律事務所(自ら事務所を立ち上げ独立する場合も多い)、企業内弁護士、官公庁・国際機関など。
求人倍率(全国)
データなし
厚生労働省job tag「弁護士」有効求人倍率データなし(公共職業安定所経由の求人が少ないため)。全国就業者数33,710人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: 日本弁護士連合会(日弁連)「企業内弁護士について」https://www.nichibenren.or.jp/legal_info/legal_apprentice/inhouse/about.html、「独立開業支援」https://www.nichibenren.or.jp/legal_info/legal_apprentice/dokuritsukaigyo.html/厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「弁護士」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/89
この職業を目指せる学校
法律・士業の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| 弁護士 | 981万円 | - | 弁護士 |
| 司法書士 | 648万円 | ★★★★★ | |
| 行政書士 | 398万円 | ★★★★☆ | |
| 税理士 | 811万円 | ★★★★★ | |
| 社会保険労務士 | 530万円 | ★★★★★ | |
| 弁理士 | 480万円 | - | |
| 不動産鑑定士 | 564万円 | - | |
| 宅地建物取引士 | 360万円 | ★★★☆☆ | |
| 通関士 | 384万円 | - | |
| 建築士 | 504万円 | ★★★★★ | |
| 測量士 | 543万円 | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。









