弁理士になるには
特許・商標・意匠などの知的財産権に関する出願・審査・訴訟をサポート。
国家資格を取得すれば専門性の証明になり、就職・転職はもちろん独立開業も視野に入るキャリアです。
弁理士になるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 日本弁理士会「弁理士の役割」(https://www.jpaa.or.jp/patent-attorney/role/)、日本弁理士会「弁理士法で定められた弁理士の業務について」(https://www.jpaa.or.jp/patent-attorney/business/)、job tag(職業情報提供サイト)「弁理士」(https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/91)
STEP 2
必要な資格・スキル
特許・商標などの出願を特許庁に代理して行う業務は弁理士法により弁理士の独占業務と定められており、資格を持たない者が報酬を得て行うことは禁止されている。弁理士として働くには弁理士試験合格・登録が必須となる。
STEP 3
学び方を選ぶ
2つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 1〜10万円
- 期間めやす
- 3〜12ヶ月
- サポート
- 添削・質問あり
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STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
特許事務所または企業の知的財産部門。経験を積んで独立開業するケースも多い。
求人倍率(全国)
1.77倍
厚生労働省job tag「弁理士」令和6年度。全国就業者数25,560人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: 弁理士試験コラム「弁理士のキャリアパスやキャリアアップにすべきこと!」(https://www.agaroot.jp/benri/column/career-path/)
この職業を目指せる学校
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法律・士業の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| 弁理士 | 480万円 | - | 弁理士 |
| 司法書士 | 648万円 | ★★★★★ | |
| 行政書士 | 398万円 | ★★★★☆ | |
| 税理士 | 811万円 | ★★★★★ | |
| 社会保険労務士 | 530万円 | ★★★★★ | |
| 不動産鑑定士 | 564万円 | - | |
| 宅地建物取引士 | 360万円 | ★★★☆☆ | |
| 通関士 | 384万円 | - | |
| 建築士 | 504万円 | ★★★★★ | |
| 弁護士 | 981万円 | - | |
| 測量士 | 543万円 | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。



