保育士(公立施設)になるには
公立保育園・認定こども園での保育業務。安定した勤務環境。
人の生活に寄り添う仕事として需要が絶えず、資格を取得すれば長く安定して活躍できます。
保育士(公立施設)になるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「保育士」https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/131
STEP 2
必要な資格・スキル
保育士として働くには国家資格である保育士資格の取得が法律上必須。指定の保育士養成校(大学・短大・専門学校)を卒業するか、都道府県が実施する保育士試験に合格することで取得でき、無資格では保育士業務に就くことはできない。
STEP 3
学び方を選ぶ
2つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 1〜159万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 1〜10万円
- 期間めやす
- 3〜12ヶ月
- サポート
- 添削・質問あり
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
認可保育所などの公立保育施設。賃金は公務員の給与基準に準じる。
求人倍率(全国)
3.16倍
厚生労働省job tag「保育士」令和6年度。全国就業者数634,080人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
キャリアパス
出典: ウェルミーマガジン(kaigojob.com)「保育士のキャリアパスを徹底解説!昇給ルートや目指せる役職・将来の働き方」https://www.kaigojob.com/magazine/career/article1172、「保育園の園長になるには?公立・私立の資格要件やキャリアパス、年収まで解説」https://www.kaigojob.com/magazine/career/article1426、STUDYing「公務員保育士は保育園以外にも異動になる?その理由やお知らせの時期」https://studying.jp/komuin/about-more/nurseryschool-transfer.html
この職業を目指せる学校
※資料請求リンクにはプロモーションが含まれる場合があります
福祉・保育の他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| 保育士(公立施設) | 428万円 | ★★★☆☆ | 保育士 |
| 保育士 | 428万円 | ★★★☆☆ | |
| 介護職員 | 388万円 | - | |
| 介護福祉士 | 276万円 | ★★★☆☆ | |
| 公認心理師 | 454万円 | ★★★☆☆ | |
| 社会福祉士 | 292万円 | ★★★☆☆ | |
| 精神保健福祉士 | 350万円 | ★★★☆☆ | |
| メンタルヘルスカウンセラー | 300〜550万円 | - | - |
| 訪問介護職 | 382万円 | - | - |
| 手話通訳士 | 583万円 | - | |
| 児童指導員 | 442万円 | - | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。









