IELTS を取得するには?
IELTS(International English Language Testing System)は、世界140カ国以上・12,500以上の教育機関や機関に認定される英語運用能力試験。海外大学への進学やビザ申請向けの「Academic」モジュールと、移住・就労・専門学校進学向けの「General Training」モジュールの2種類がある。
IELTS 取得までのロードマップ
試験の概要から、学び方の選び方、進学・就活への活かし方まで。自分に合ったペースで合格を目指そう。
年齢・学歴等の受験資格は原則なし。Academic(大学など高等教育機関への進学向け)とGeneral Training(英語圏への移住・就労・専門教育機関への進学向け)のいずれかを選んで申し込む。
9.0を満点として0.5刻みで評価するバンドスコア制。4セクションそれぞれのバンドの平均(Overall Band Score)が総合評価となる。「合格ライン」は存在せず、出願先が求めるスコア以上を取得できているかで判断される。
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受験料27,500円(税込)は2025年9月1日以降の申込に適用の価格。IELTS for UKVIは31,900円、IELTS Life Skillsは20,900円と種類により異なる。最新情報はIELTS公式サイト(日本英語検定協会)の公式サイトで確認してください。
国内大学の一般選抜・推薦・総合型選抜の一部で、英語外部試験としてIELTSスコアを出願資格・得点換算・加点に利用できる大学がある。
優遇の有無・要求スコア・換算方法は大学・学部・入試方式によって大きく異なり、毎年見直される可能性がある。IELTSは英検・TOEFLなどと比べ、そもそも国内大学入試での活用実績よりも海外大学への進学・海外移住で使われる場面の方が主。
出典: https://ieltsjp.com/japan/about/for-highschool-students
外資系企業やグローバル職種の採用では、スピーキング試験を含むIELTSを英語力の実証材料として評価する企業がある。
評価の重みは業界・企業により大きく異なり、日本企業では今もTOEICが主要な指標として使われる傾向が強い。
出典: https://www.jac-recruitment.jp/market/multi-national-company/ielts/
よくある質問
IELTSの合格率はどれくらいですか?
合格・不合格の概念はなく、4技能を0〜9.0のバンドスコア(0.5刻み)で評価する。
IELTSの取得にはどれくらいの期間がかかりますか?
標準的な学習期間の目安は6ヵ月です。
IELTSの試験はいつありますか?
試験はコンピューター版はほぼ毎日実施月に実施されます(年度により変動する場合があります)。
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