実用英語技能検定(英検)1級 を取得するには?
大学上級程度の英語力を測る、英検で最も難度が高い級。教養ある社会人として、幅広い話題について英語で理解・表現できるレベルとされる。
実用英語技能検定(英検)1級 取得までのロードマップ
試験の概要から、学び方の選び方、進学・就活への活かし方まで。自分に合ったペースで合格を目指そう。
受験資格は年齢・学歴不問。一次試験(エッセイを含む)合格者のみが二次試験(英語での討論を含む高度な面接)に進める2段階方式。準1級・1級は本会場のみで受験可能。
一次試験の合格基準スコアは2028点、二次試験は602点(英検CSEスコア、日本英語検定協会公式値)。全級中最も高い基準。
← スワイプして3つの学び方を比較 →
2026年度の日程・検定料です。年度により変動する場合があります。最新情報は日本英語検定協会の公式サイトで確認してください。
リンク先は提携先の公式サイトです
大学上級程度の英語力証明として、大学入試での優遇内容は最上位(満点換算等)になりやすいが、1級を出願要件とする一般入試自体は少ない。
優遇の有無・内容は大学・学部・入試方式によって異なるため、必ず志望校の最新の入試要項・英検活用校検索で確認する
出典: https://search.eiken.or.jp/qualification/exam/?p=university
国内で最難関の英語資格として、グローバル企業・外資系企業の選考で高く評価され、明確な差別化材料になる。
評価の重みは業界・企業により異なる
出典: 一般的傾向の解説記事に基づく、公式情報ではない
級を比べる
「1級で足りるか、上の級を目指すべきか」を検討する人向けに、大学入試・就活で実際に使われる級を並べました。
| 3級 | 準2級 | 2級 | 準1級 | 1級 | |
|---|---|---|---|---|---|
| レベルの目安 | 中学卒業程度 | 高校中級程度 | 高校卒業程度 | 大学中級程度 | 大学上級程度 |
| 一次合格率 | 公式未公表(2016年度以降) | 公式未公表 | 公式未公表(参考: 2016年度高校生一次合格率34.0%、現在は非公表) | 公式未公表 | 公式未公表 |
| 学習期間の目安 | 2〜4ヵ月 | 3〜6ヵ月 | 6〜12ヵ月 | 12〜18ヵ月 | 18〜36ヵ月 |
| 受験料 | 6,800円 | 8,400円 | 9,000円 | 10,400円 | 12,400円 |
| 主な大学入試優遇 | 大学入試優遇の対象になることはほぼなく、高校入試等で使われる程度 | 大学入試優遇の対象校はまだ少なく、理工系の一部入試免除等に限られる | 最も多くの大学が優遇制度の対象にしており、出願資格・得点換算・加点で幅広く活用される | 総合型・学校推薦型選抜で有利になりやすく、CSEスコアに応じ満点換算する大学もある | 最上位の英語力証明として優遇の質は高いが、1級を要件とする一般入試自体は少ない |
※実際の大学入試優遇の有無は大学・学部・入試方式ごとに異なります。志望校の入試要項で必ず確認してください。
よくある質問
実用英語技能検定(英検)1級の難易度はどれくらいですか?
難易度は5段階中5です。大学上級程度
実用英語技能検定(英検)1級の合格率はどれくらいですか?
2016年度以降、公式の合格率は非公表。級の中で最も合格率が低いとされるが、具体的な数値は公表されていない。
実用英語技能検定(英検)1級の取得にはどれくらいの期間がかかりますか?
標準的な学習期間の目安は24ヵ月です。
実用英語技能検定(英検)1級が学べる学校3校
※資料請求リンクにはプロモーションが含まれる場合があります
実用英語技能検定(英検)1級の対応校を絞り込んで探す(3校)

