ダンサーになるには
ダンス公演・舞踏表現。身体で芸術を表現。
好きなことを仕事にでき、実績次第でフリーランスや独立の道も開けます。
ダンサーになるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校「ダンサーの仕事内容」https://www.fsm.ac.jp/career-debut/job_book/4287/ / スタディサプリ進路(リクルート)「ダンサーの仕事内容」https://shingakunet.com/bunnya/w0010/x0138/career/
STEP 2
必要な資格・スキル
国家資格は不要だが、リズム感や柔軟性などの基礎的な身体能力に加え、感情や世界観を身体で表現する力、振り付けを素早く覚えて正確に再現する対応力、現場のスタッフやダンサー同士で息を合わせる協調性・コミュニケーション力が求められる。
出典: TOKYO STEPS ARTS(ダンス・芸能の専門学校)「ダンサーの種類で選ぶ進路と仕事内容完全ガイド」https://www.t-steps.jp/column/20250610/
STEP 3
学び方を選ぶ
2つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 12〜380万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 1〜10万円
- 期間めやす
- 3〜12ヶ月
- サポート
- 添削・質問あり
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
ダンススタジオ・舞台/イベント制作会社への出演契約が中心で、芸能事務所に所属する場合もある。フリーランスとして活動するケースが多い。
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: スタディサプリ進路(リクルート)「ダンサーのキャリアパス」https://shingakunet.com/bunnya/w0010/x0138/career/ / TOKYO STEPS ARTS(ダンス・芸能の専門学校)「プロダンサーにはフリーランスが多い?」https://stepsarts.com/column/6100/ / T's Dance Room「ダンスインストラクターのキャリアパス」https://recruit.ts-dance.jp/uncategorized/176/
この職業を目指せる学校
※資料請求リンクにはプロモーションが含まれる場合があります
クリエイティブの他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| ダンサー | 312万円 | - | - |
| UXデザイナー | 579万円 | - | - |
| グラフィックデザイナー | 540万円 | - | - |
| イラストレーター | 521万円 | - | - |
| インテリアデザイナー | 540万円 | - | - |
| Webデザイナー | 540万円 | - | - |
| ファッションデザイナー | 540万円 | - | - |
| 映像制作者 | 583万円 | - | - |
| 写真家 | 492万円 | - | - |
| 音楽プロデューサー | 300万円 | - | - |
| 編集者 | 673万円 | - | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。









