グラフィックデザイナーになるには
ポスター・パンフレット・広告などのビジュアル表現。企業のメッセージを形に。
好きなことを仕事にでき、実績次第でフリーランスや独立の道も開けます。
グラフィックデザイナーになるまでのロードマップ
仕事内容から学び方、キャリアパスまで、この職業を目指す上で知っておきたいことをまとめました。
STEP 1
どんな仕事?
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「グラフィックデザイナー」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/334
STEP 2
必要な資格・スキル
厚生労働省job tagによると、グラフィックデザイナーには豊かな創造力と造形力、自由な発想ができる柔軟性に加え、DTPやCADなどのパソコンスキルが求められる。特別な資格は不要だが、美術系の大学・専門学校で基礎を学ぶのが一般的。
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「グラフィックデザイナー」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/334
STEP 3
学び方を選ぶ
2つの学び方をくらべる
学校・通信講座・無料独学。かかるお金と期間はこれだけ違います。
学校に通う
専門学校・資格スクール
- 費用めやす
- 59〜680万円
- 期間めやす
- 6ヶ月〜4年
- サポート
- 講師に質問できる
通信講座で学ぶ
スマホ完結・自分のペース
- 費用めやす
- 1〜10万円
- 期間めやす
- 3〜12ヶ月
- サポート
- 添削・質問あり
STEP 4
就職先・キャリアパス
主な勤務先
広告会社やデザイン事務所など。大都市に多く、フリーランスで働く場合もある。
求人倍率(全国)
0.15倍
厚生労働省job tag「グラフィックデザイナー」令和6年度。全国就業者数201,100人(令和2年国勢調査)
求人倍率は全国平均のため、実際の求人は都市部に集中する場合があります。地元での求人状況は下記の求人例もあわせてご確認ください。
掲載中の求人の一例です(Careerjet調べ、2026年7月18日時点)。時期や勤務条件により変動します。
キャリアパス
出典: 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「グラフィックデザイナー」 https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/334 / スタディサプリ進路(リクルート)「グラフィックデザイナーのキャリアパス」 https://shingakunet.com/bunnya/w0016/x0179/career/
この職業を目指せる学校
※資料請求リンクにはプロモーションが含まれる場合があります
クリエイティブの他の職業と比べる
同じカテゴリの職業を年収・難易度・必要資格で並べました。仕事の幅を広げたい人は合わせて検討を。
| 職業 | 年収の目安 | 難易度 | 必要な資格 |
|---|---|---|---|
| グラフィックデザイナー | 540万円 | - | - |
| UXデザイナー | 579万円 | - | - |
| イラストレーター | 521万円 | - | - |
| インテリアデザイナー | 540万円 | - | - |
| Webデザイナー | 540万円 | - | - |
| ファッションデザイナー | 540万円 | - | - |
| 映像制作者 | 583万円 | - | - |
| 写真家 | 492万円 | - | - |
| 音楽プロデューサー | 300万円 | - | - |
| 編集者 | 673万円 | - | - |
| ライター | 259万円 | - | - |
※年収は各職業ページのマスターデータに基づく目安です。難易度は必要な資格のうち代表的な1件(資格が無い職業やデータ未整備の資格は「-」)を表示しています。








