東日本国際大学附属昌平高等学校
Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。
福島県いわき市に本校。福島・宮城・栃木に7つの学習センターを配置。単位制で体験学習・部活・ネット講座に対応。

年間学費
30万円※
就職率
34.7%
進学率
10.2%
在籍学生数
772人
※ 1年終了迄 302,000円(入学金を除く。公式サイト「学費について」現在の掲載額(改定年度の記載なし)) / すべて就学支援金の適用前の額。授業料は単位数×単価で、1単位あたり12,000円(40歳以上のシニアは6,960円)。固定費は入学金・教育充実費・施設充実費のいずれも0円で、履修単位数に応じた授業料だけが変動する。上記300,000円は公式サイト自身が挙げている「1年間に25単位履修した場合」の例(12,000円×25単位)で、履修単位数によって変わる。就学支援金の適用後は、新入学で無償化対象の場合の自己負担額が0円と説明されている(就学支援金には48か月・74単位の支給限度があり、新規履修と前籍校からの継続履修で支給額が異なる)。上記以外に教科書代8,000円程度(履修科目により異なる)、実習の参加費2,000〜3,000円(実習のある科目を履修した場合)が必要。会津学習支援センターの所属生徒は別途サポート校の費用(募集要項では入学金40,000円・利用料月額19,800円)がかかる。休学時の在籍料は1学期10,000円・1年間20,000円。県の基準を満たす世帯には返還不要の奨学給付金(生活保護受給世帯52,600円・非課税世帯52,100円)と、家計所得による授業料免除制度がある。入学検定料は7,000円(新入学・編入学・転入学いずれも、返還なし)。【1単位あたりの授業料に2つの記載がある】公式サイト「学費について」の本文は12,000円だが、同ページのHTMLソースには10,560円の料金表がコメントアウトされた状態で残っており、「生徒募集要項<2026年度入学希望者用>」PDFの学費表(「2025年度からの学費」と明記)も授業料10,560円・就学支援金の支給額10,560円(年収590万円未満)としている。本文の12,000円は「12,000円×25単位=300,000円が就学支援金で全額充当されて0円」という例つきで書かれており、公開されている中で最も新しい記載であるためこちらを採用した。10,560円は2025年度までの額と解釈している。同じ理由で、その他経費も本文の値(教科書代8,000円程度・実習参加費2,000〜3,000円)を採用しており、募集要項PDF側は教科書代4,000〜10,000円・実習費用1,000〜5,000円・教材費(教本)500円・Chromebook(購入が必要な方)40,000〜50,000円となっている
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入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
書類選考、面接(作文課題を含む)
内申基準 中学校卒業見込の方または中学校卒業後に高等学校に入学していない方で、福島県または栃木県に住所を有している方。かつ学校見学や学校説明を受け、本校の理念や学びの特色について理解を深めた方
前期の出願受付期間は2月1日〜4月10日で、内訳はⅠ期(2月1日〜2月10日受付/2月10日〜2月末日が試験期間)、Ⅱ期(3月1日〜3月10日受付/3月10日〜3月末日が試験期間)、Ⅲ期(4月1日〜4月10日受付/4月10日〜4月15日が試験期間)。試験日は期間内で個別に設定されるため確定日は公表されていない。提出書類は入学願書(本校所定用紙)、調査書(本校所定用紙・公立高校調査書書式も可)、写真2枚、入試選抜作文用紙
書類選考、面接(作文課題を含む)
内申基準 中学校卒業見込の方または中学校卒業後に高等学校に入学していない方で、福島県または栃木県に住所を有している方。かつ学校見学や学校説明を受け、本校の理念や学びの特色について理解を深めた方
後期の出願受付期間は8月1日〜10月10日で、内訳はⅠ期(8月1日〜8月10日受付/8月10日〜8月末日が試験期間)、Ⅱ期(9月1日〜9月10日受付/9月10日〜9月末日が試験期間)、Ⅲ期(10月1日〜10月10日受付/10月10日〜10月15日が試験期間)。試験日は期間内で個別に設定されるため確定日は公表されていない
書類選考、面接(作文課題を含む)
内申基準 高等学校を中途退学した方で、福島県または栃木県に住所を有している方。かつ学校見学や学校説明を受け、本校の理念や学びの特色について理解を深めた方
編入学の節の見出しは「出願受付期間 前期 4月1日〜4月10日」で、同じ節の選考時期表は3区分共通の【前期 2/1〜4/10】(Ⅰ期2月1日〜2月10日受付、Ⅱ期3月1日〜3月10日受付、Ⅲ期4月1日〜4月10日受付)を載せており、募集要項内で記載が一致していない。ここでは編入学の見出しの4月1日〜4月10日を採った。試験期間はⅢ期にあたる4月10日〜4月15日。提出書類は入学願書、成績単位修得証明書(本校所定用紙。所属校様式の場合は単位修得証明書と在籍証明書)、写真2枚、入試選抜作文用紙
書類選考、面接(作文課題を含む)
内申基準 高等学校を中途退学した方で、福島県または栃木県に住所を有している方。かつ学校見学や学校説明を受け、本校の理念や学びの特色について理解を深めた方
後期の出願受付期間は8月1日〜10月10日で、内訳はⅠ期(8月1日〜8月10日受付/8月10日〜8月末日が試験期間)、Ⅱ期(9月1日〜9月10日受付/9月10日〜9月末日が試験期間)、Ⅲ期(10月1日〜10月10日受付/10月10日〜10月15日が試験期間)
書類選考、面接(作文課題を含む)
内申基準 高等学校に在籍している方(休学中も含む)で、福島県または栃木県に住所を有している方。かつ学校見学や学校説明を受け、本校の理念や学びの特色について理解を深めた方
転入学の受付月は前期が4月・6月・7月・8月1日付、後期が10月・11月・12月1日付で、固定の出願期間・試験日はない。4月1日付の転入は3月10日〜4月5日(土日祝日の場合は前日)必着、その他の受付月は当該月1日付を転入日として当該月5日(土日祝日の場合は前日)必着で郵送する。確認後に面接通知が郵送される。手続きは学校間が主体で、在籍校を通じて「生徒の転入学について(照会)」「在学証明書」「成績単位修得証明書」「教育課程表(各学校様式)」を本校へ郵送したのち、入学願書・写真2枚・入試選抜作文用紙を事務局へ郵送。公式サイトの「転入学」ページには「随時募集(12月の第1週まで)」と記載がある
初年度にかかるお金
公式サイト「学費について」現在の掲載額(改定年度の記載なし)- 授業料(12,000円×1年間25単位履修の場合)(1年終了迄)300,000円
- 日本スポーツ振興センター災害共済・高体連加盟費・諸会費(1年終了迄)2,000円
- 入学金(入学手続時)0円
- 教育充実費(年額)(1年終了迄)0円
- 施設充実費(年額)(1年終了迄)0円
出典: 学校公式サイト ↗。取得時点の情報なので、最新の募集要項はリンク先で確認してください
卒業後の進路
進路の内訳(2026年3月卒業生)
- 短期大学5名
- 就職者等92名
- 大学27名
- 職業能力開発施設4名
- 専門学校等47名
- 通信制大学6名
- 上記以外の者84名
主な大学合格状況(2026年)
合格者数には既卒生を含む
出典: サンデー毎日増刊「大学入試全記録 2026年度版」(大学通信調べ・2026年春の延べ合格者数)
出典: 学校公式サイト ↗
年間学費(通信制高校の相場との比較)
月あたり換算 約2.5万円
※相場は、Eduriaに学費データがある通信制高校296校の、ちょうどまん中の金額(中央値)です。学部や分野で大きく変わります。「月あたり」は年間の学費を12で割っためやすです
学費参考
公式サイトで確認する初年度にかかる費用の合計(概算)
302,000円
| 項目 | 年次 | 金額 |
|---|---|---|
| 入学金 | 公式サイト「学費について」現在の掲載額(改定年度の記載なし) | 0円 |
| 日本スポーツ振興センター災害共済・高体連加盟費・諸会費 | 公式サイト「学費について」現在の掲載額(改定年度の記載なし) | 2,000円 |
| 教育充実費(年額) | 公式サイト「学費について」現在の掲載額(改定年度の記載なし) | 0円 |
| 授業料(12,000円×1年間25単位履修の場合) | 公式サイト「学費について」現在の掲載額(改定年度の記載なし) | 30万円 |
| 施設充実費(年額) | 公式サイト「学費について」現在の掲載額(改定年度の記載なし) | 0円 |
学校生活
生徒数 772名
コース一覧
普通科(単位制・通信制課程)
設置課程は通信制課程 普通科のみで、コースの下位区分はない。創立2006年3月。収容定員800名。卒業要件は在学期間3年以上(転入学・編入学は前籍校の在籍期間を含む/最長6年まで在籍可)、修得単位74単位以上、必履修科目をすべて履修、特別活動の出席30時間以上。74単位のうち必履修は42単位で、それ以外は好きな科目・得意な科目を選べる(一芸・特技の活動も学習科目として認定)。学習はレポート作成・スクーリング(対面授業)・単位認定試験の3ステップで、単位認定試験は一部の科目を除き年2回(前期・後期)。学年は4月1日始まりと10月1日始まりの年2回で、入学式・卒業式も年2回(前期卒業式は9月下旬、後期卒業式は3月下旬)。スクーリング実施施設として福島県・栃木県内に学習センターを置き、いわき・原町・白河・福島(福島県)、鹿沼・小山(栃木県)の6センターと会津学習支援センター(サポート校)がある。併設の東日本国際大学(経済経営学部・健康福祉学部)・いわき短期大学(幼児教育科)に指定校推薦枠があり、同大学エクステンションセンターのeラーニング資格講座(MOS・ITパスポート・医療事務・宅建・日商簿記・TOEIC等)を無料受講できる
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進路実績
進学実績
学校が情報公開している「生徒の在籍・入学・退学等に関する情報」(令和8年5月現在)の「卒業後の状況(令和7年度)」より。令和7年度の卒業者265人の内訳は大学27・短期大学5・通信制大学6・専門学校等47・職業能力開発施設4・就職者等92・上記以外の者84。進学率10.2%は「大学27人÷卒業265人」で、通信制大学6人は学校が別項目で計上しているため含めていない(含めると12.5%)。就職率34.7%は「就職者等92人÷卒業265人」。同資料の学習センター別在籍生徒数(令和8年5月現在)はいわき230(定員260)・原町83(85)・白河109(100)・福島83(85)・鹿沼80(85)・小山27(45)・会津学習支援160(140)の計772人(定員800人)、学年別は1年188・2年236・3年281・4年以上67。入学の状況(令和7年度)は新入学147・転入学177・編入学17、退学14・転学0。なお公式サイトの「進学先」ページは年度も人数も付かない累積の学校名一覧(国公立四年制大学として埼玉大学・筑波大学・東京大学・福島大学、私立四年制大学として東日本国際大学・駒澤大学・東洋大学ほか、短期大学・専門学校、就職先として企業約40社と福島県警察・海上自衛隊を掲載)で、年度別の進路先人数として使える形になっていない
進学率(通信制高校平均との比較)
※平均は、Eduriaに進学率データがある通信制高校11校の平均です
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東日本国際大学附属昌平高等学校のよくある質問
東日本国際大学附属昌平高等学校の偏差値はどれくらいですか?
通信制高校の入学審査は書類・面接が中心で、学力試験の点数で合否を分ける選抜ではありません。そのため偏差値という数字がそもそも存在せず、Eduria掲載の通信制高校でも偏差値データがある学校は1校もありません。比べる軸になるのは、学費・登校頻度・転入の受け入れ時期などです。
東日本国際大学附属昌平高等学校の学費はいくらですか?
年間30万円が目安です。国の高等学校等就学支援金の対象で、2026年度からは所得制限が撤廃され、すべての世帯が対象になりました。
東日本国際大学附属昌平高等学校にはどんな学科・コースがありますか?
普通科(単位制・通信制課程)があります。
東日本国際大学附属昌平高等学校はどこにありますか?
福島県いわき市にあります。