創形美術学校
Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。
3年制の美術専門学校。ファインアート科・イラストレーション科・ビジュアルデザイン科を設置。

年間学費
271万円
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入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
初年度にかかるお金
2026年度- 授業料793,000円
- 教育拡充費260,000円
- 施設・設備費200,000円
- 入学金200,000円
2026年度から就学支援金は所得制限なしで、私立高校は年45万7,000円。 ただし授業料に対する支援なので、この学校の授業料793,000円を超える分は支給されません (入学金や施設費には使えません)。実際の支給額は世帯状況で変わるため、文部科学省の高等学校等就学支援金のページで最新の条件を確認してください。
卒業後の進路
進路の内訳(2023年3月卒業生)
- 留学名
- 進学名
- その他名
年間学費(専門学校の相場との比較)
月あたり換算 約22.6万円
※相場は、Eduriaに学費データがある専門学校1,353校の、ちょうどまん中の金額(中央値)です。学部や分野で大きく変わります。「月あたり」は年間の学費を12で割っためやすです
住民税非課税世帯なら、学費はいくらか
国の修学支援新制度(第I区分)の授業料減免を上限まで引いた額。私立の年間学費で計算
- 年間学費
- 271万円
- 授業料減免(上限 59万円)
- −59万円
- 授業料の負担
- 212万円
これとは別に、生活費として給付型奨学金が年45万9,600円(自宅通学)/90万9,600円(自宅外)出る。返さなくてよい。 非課税世帯に準ずる世帯は、減免も給付も2/3または1/3になる。
※減免の対象は授業料と入学金。年間学費に施設費などが含まれる学校では、その分は残る。この学校は文部科学省の対象校リスト(2026/09/02時点)に載っている。支給額の出典制度の説明(文部科学省)
学費参考
公式サイトで確認する初年度にかかる費用の合計(概算)
1,453,000円
| 項目 | 年次 | 金額 |
|---|---|---|
| 授業料 | 2026年度 | 793,000円 |
| 施設・設備費 | 2026年度 | 20万円 |
| 入学金 | 2026年度 | 20万円 |
| 教育拡充費 | 2026年度 | 26万円 |
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創形美術学校のよくある質問
創形美術学校の学費はいくらですか?
年間271万円が目安です。
創形美術学校はどこにありますか?
東京都にあります。
留学生の出願資格はどういうものが必要ですか?
母国などで12年以上の学校教育を修了し、在留審査を経て「留学」の在留資格を得ている方が応募できます。また、JLPT N2以上、BJT 400点以上、日本語教育機関での6ケ月以上の学習、または学校教育法規定の学校で1年以上の教育を受けた方などが条件です。
出典: 学校公式サイト
授業についていけるか不安です。
創形は少人数制です。教職員が全ての学生とのコミュニケーションを丁寧に取ることを心がけています。それぞれの事情に合わせながら個別に対応していきますので、相談してください。
出典: 学校公式サイト
研究科の出願資格はどういうものが必要ですか?
4月1日現在満20歳以上で、大学や専門学校を卒業・見込みの方、外国で14年以上の課程を修了・見込みの方、または学校長が認めた学力がある方が応募できます。特待認定時は最大20万円が適用されます。
出典: 学校公式サイト
公的な奨学金制度は利用できますか?
利用できます。日本学生支援機構の奨学金や東京都育英資金の申し込みが可能です。いずれも本校入学後に申請し、審査後に利用することができます。詳しくは募集要項をご覧ください。
出典: 学校公式サイト
創形ではどのような資格が取得できますか?
本校を卒業すると「文化教養専門課程専門士」の称号が与えられます。ビジュアルデザイン科はAdobeのIllustratorとPhotoshopの資格取得に向けた指導を行っています。
出典: 学校公式サイト
特待生の実技試験とはどういう試験ですか?
美大のような実技試験ではなく、感覚や創造力をみるテストです。応募条件を満たせば誰でも応募でき、入学基準に達すれば合格が認められます。成長期待できる学生を支援する制度です。
出典: 学校公式サイト
絵を描くことは好きなのですが、専門的な勉強はしたことがありません。入学できますか?
問題ありません。創形は1年次に基礎力を身につける授業が多くあります。はじめての方でも教員が一人ひとり丁寧に指導していきます。
出典: 学校公式サイト
奨学金制度はありますか?
創形では「特待奨学金」を設けており、認定時に初年度授業料より最大70万円が適用されます。その他にも公的奨学金や国の教育ローンなどがあります。詳しくは学校事務局へお問い合わせください。
出典: 学校公式サイト
どういう会社に就職していますか?
デザイン・映像プロダクション、アニメ制作会社、広告代理店、出版・印刷会社、美術造形会社、教育機関など様々なクリエイティブな業界へ就職しています。本校への求人は就職情報コーナーに貼り出し、卒業生を通じての支援も積極的に行っています。
出典: 学校公式サイト
どういう人が特待応募に申し込みできますか?
アート・デザインへの関心が高く、創形で学びたいという強い意欲があればどなたでも応募できます。志を高くもって活躍することを期待しています。
出典: 学校公式サイト
AO入学(総合型選抜)応募とは何ですか?
本校での勉学意欲があり、オープンキャンパスに参加・面談を受けた方が対象です。9月1日から出願可能で、専願のみとなります。併願はできません。詳しくは募集要項をご覧ください。
出典: 学校公式サイト
実技試験の準備物はありますか?
普段使い慣れた画材(鉛筆・着彩用具一式)またはデジタル機材をお持ちください。詳しくは学校事務局へお問い合わせいただくか、【特待】チャレンジを受講してください。体験講座では本校で用意いたします。
出典: 学校公式サイト
高校推薦特待と一般特待の違いは何ですか?
高校推薦特待は高校からの推薦書発行が条件ですが、一般特待は卒業済みの方など誰でも受けられます。また、特待の試験受付は10月1日、一般は11月1日からです。詳しくは募集要項をご覧ください。
出典: 学校公式サイト
授業はどのように進められますか?
授業のはじめのガイダンス時に内容を説明し、それに沿った形で制作します。最後にプレゼンテーションや展示を行い、教員から講評を受けるのが基本的な流れです。
出典: 学校公式サイト