尾道市立大学
Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。
広島県に所在する公立大学。学生の能力開発と社会への貢献を目指し、質の高い教育と研究活動を展開する機関である。

年間学費
81〜95万円※
共通テスト得点率
48〜71%
合格の目安(学部・日程による幅)
就職率
81.3%
在籍学生数
1,402人
※ 公立大学(2025年度参考)
共通テスト得点率の出典: 河合塾 合格可能性50%(2026年度入試・旺文社『全国大学内容案内号 2027年入試対策用』)
同じ条件の学校をまとめて見る
他の候補と比較してみませんか?
入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
応募状況
実質倍率=受験した人の数 ÷ 合格した人の数。1.0に近いほど受けた人のほとんどが受かっている
| 年度 | 区分 | 応募 | 受験 | 合格 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 一般選抜・共通テスト利用(合計) | 1521 | 819 | 331 | 2.5 |
| 2025 | 一般選抜・共通テスト利用(合計) | — | — | — | 1.9 |
学部ごとの初年度納入金
2026年度初年度納入金- 全学部共通(入学金282,000円〜423,000円・授業料535,800円・学科により890,460円〜1,031,460円)890,460円
尾道市立大学に合格者が多い高校
2026年春の合格者数が多い順。合格者数なので、1人が複数の学部・日程に合格すると重複して数えられます(実際に入学した人数ではありません)。
- 1岡山県立玉島高等学校岡山県8名
- 2広島県立大門高等学校広島県8名
- 3広島県立賀茂高等学校広島県7名
- 4広島県立安古市高等学校広島県6名
- 5広島県立福山葦陽高等学校広島県6名
- 6岡山県立岡山南高等学校岡山県5名
- 7愛媛県立今治北高等学校愛媛県4名
- 8岡山県立笠岡高等学校岡山県4名
- 9岡山県立玉野光南高等学校岡山県4名
- 10岡山県立倉敷南高等学校岡山県4名
- 11岡山県立総社南高等学校岡山県4名
- 12広島県立海田高等学校広島県4名
- 13広島県立呉宮原高等学校広島県4名
- 14広島県立広高等学校広島県4名
- 15広島県立尾道北高等学校広島県4名
ほかに74校から合格者が出ています。
合格者を出した高校が多い地域
Eduriaに合格実績データがある高校だけの集計です。データの出所が首都圏の入試情報誌に偏っているため、全国の高校を網羅した順位ではありません。 出典: サンデー毎日増刊「大学入試全記録 2026年度版」(大学通信調べ・2026年春の延べ合格者数)
年間学費(大学の相場との比較)
月あたり換算 約6.8万円〜
※相場は、Eduriaに学費データがある大学821校の、ちょうどまん中の金額(中央値)です。学部や分野で大きく変わります。「月あたり」は年間の学費を12で割っためやすです
住民税非課税世帯なら、学費はいくらか
国の修学支援新制度(第I区分)の授業料減免を上限まで引いた額。国公立の最低額の年間学費で計算
- 年間学費(最低額)
- 81万円
- 授業料減免(上限 53万5,800円)
- −53万5,800円
- 授業料の負担
- 27万4,200円
これとは別に、生活費として給付型奨学金が年35万400円(自宅通学)/80万400円(自宅外)出る。返さなくてよい。 非課税世帯に準ずる世帯は、減免も給付も2/3または1/3になる。
※減免の対象は授業料と入学金。年間学費に施設費などが含まれる学校では、その分は残る。この学校は文部科学省の対象校リスト(2026/09/02時点)に載っている。支給額の出典制度の説明(文部科学省)
学費参考
| 項目 | 年次 | 金額 |
|---|---|---|
| 全学部共通 | 2026年度初年度納入金 | 890,460円 |
海外留学制度
協定校数 6校 / 主な提携国: 台湾、ベトナム、オーストラリア、アメリカ
交換留学(休学不要・単位互換)
学生交流協定に基づき、協定締結校への留学が可能。留学期間は半年または1年間。正規の交換留学制度がある。
休学留学(私費・認定留学等)
短期語学研修(2~3週間)が春・夏に派遣され、事前学習・事後学習・報告会によるサポート体制が充実。ダブルディグリー制度(経済情報学部生対象)がある。
同じ分野の学校をまとめて探す
PREduriaでは尾道市立大学の資料請求を扱っていません。分野や地域から学校を探して、複数校にまとめて資料請求できるサイトを紹介します。
好きを仕事にできる大学特集!!資料請求見てみる学校生活
学生数 1,402名
進路実績
公式の進路実績を見る就職率(大学平均との比較)
※平均は、Eduriaに就職率データがある大学788校の平均です
卒業後の進路が気になったら、資料で確かめられます
資料請求は無料です
スポンサーリンク
この学校の体験談はまだありません。Googleマップで口コミを見る
在校生・卒業生の方:体験談を投稿する
この学校に通った経験を、これから選ぶ人に伝えられます。投稿は編集部が確認してから公開します。
尾道市立大学のよくある質問
尾道市立大学の学費はいくらですか?
年間81万円〜95万円が目安です。学部・学科によって幅があります。
尾道市立大学はどこにありますか?
広島県尾道市にあります。