聖学院高等学校
Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。
- 聖学院大学の系列
- 英検などで内申加点
東京都北区にある120年以上の歴史を持つキリスト教系男子校。「神を仰ぎ人に仕う」を建学の精神とし、問題解決型学習と5カ国での海外研修で国際性を育成。STEAM教育と個別対応で才能開発に注力する。

年間学費
98万円※
偏差値
55
学力レベルの目安(50が平均)
進学率
72.9%
在籍学生数
471人
※ 初年度合計 1,350,300円(入学金を含む。2026年度予定)
同じ条件の学校をまとめて見る
気になったら資料請求(無料)
学費の詳細・学科案内が届きます
外部サイトが開きます
入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
A方式: 英(60分)、面接(英語20分、日本語10分)、海外在留証明書、調査書または成績レポート。B方式: 英(60分)、思考力(90分)、面接(日本語20分)、海外在留証明書、調査書または成績レポート
特待生・奨学金 特待生・奨学金制度は特記なし
適性検査(英60分、思考力90分)、面接(20分)、調査書
内申基準 3科11 ※5科に2不可 ※条件により内申加点あり
特待生・奨学金 特待生・奨学金制度は特記なし
英(60分)、思考力(90分)、面接(20分)、調査書
内申基準 [併願優遇] 3科12または5科20 ※5科に2不可 ※条件により内申加点あり
特待生・奨学金 特待生・奨学金制度は特記なし
[延納] 一般の公立併願者は公立発表後まで
応募状況
実質倍率=受験した人の数 ÷ 合格した人の数。1.0に近いほど受けた人のほとんどが受かっている
| 年度 | 区分 | 応募 | 受験 | 合格 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 一般 | 5 | 5 | 5 | 1 |
| 2026 | 帰国生 | 3 | 3 | 3 | 1 |
| 2026 | 推薦 | 5 | 5 | 5 | 1 |
| 2025 | 帰国生 | 3 | 3 | 2 | 1.5 |
| 2025 | 一般 | 3 | 3 | 1 | 3 |
| 2025 | 推薦 | 6 | 6 | 6 | 1 |
| 2024 | 一般 | 5 | 5 | 2 | 2.5 |
| 2024 | 帰国生 | 5 | 5 | 4 | 1.3 |
| 2024 | 推薦 | 1 | 1 | 1 | 1 |
初年度にかかるお金
2026年度予定- 授業料(1年終了迄)660,000円
- 入学金(入学手続時)250,000円
- その他経費(1年終了迄)231,300円
- 施設費(入学手続時)(入学手続時)125,000円
- 施設費(1年終了迄)(1年終了迄)84,000円
2026年度から就学支援金は所得制限なしで、私立高校は年45万7,000円。 ただし授業料に対する支援なので、この学校の授業料660,000円を超える分は支給されません (入学金や施設費には使えません)。実際の支給額は世帯状況で変わるため、文部科学省の高等学校等就学支援金のページで最新の条件を確認してください。
出典: 首都圏 高校受験案内 2027年度用(晶文社)。書籍の刊行時点の情報なので、最新の募集要項は学校公式サイトで確認してください
卒業後の進路
進路の内訳(2025年3月卒業生)
- 短期大学0名
- 専修・各種学校3名
- 進学準備・他31名
- 就職1名
- 四年制大学94名
主な大学合格状況(2026年)
合格者数には既卒生を含む
出典: サンデー毎日増刊「大学入試全記録 2026年度版」(大学通信調べ・2026年春の延べ合格者数)
出典: 首都圏 高校受験案内 2027年度用(晶文社)
年間学費(高校の相場との比較)
月あたり換算 約8.2万円
※相場は、Eduriaに学費データがある高校2,842校の、ちょうどまん中の金額(中央値)です。学部や分野で大きく変わります。「月あたり」は年間の学費を12で割っためやすです
学費参考
| 項目 | 年次 | 金額 |
|---|---|---|
| 入学金 | 2026年度予定 | 25万円 |
| 授業料 | 2026年度予定 | 66万円 |
| 施設費(入学手続時) | 2026年度予定 | 125,000円 |
| その他経費 | 2026年度予定 | 231,300円 |
| 施設費(1年終了迄) | 2026年度予定 | 84,000円 |
海外留学制度
協定校数 1校 / 主な提携国: アメリカ、タイ、フィリピン、ネパール
交換留学(休学不要・単位互換)
タイ、フィリピン、ネパール等での海外研修、ミネソタ州立大学マンケート校提携
休学留学(私費・認定留学等)
3カ国での長期留学オプション
学校生活
生徒数 男子校・471名
学年別 1年 男子 169名 / 2年 男子 169名 / 3年 男子 133名
1日の流れ 登校 8:15 〜 下校 18:30
学べる分野 グラウンドあり、制服あり、土曜授業あり、自習室〜18:30、食堂あり
コース一覧
普通科(Global Innovation Class)
高校からの入学生はGlobal Innovation Classに所属(内部進学生との混合クラス)
学部・コースのくわしい内容は資料で確かめられます
資料請求は無料です
外部サイトが開きます
進路実績
公式の進路実績を見る進学率(高校平均との比較)
※平均は、Eduriaに進学率データがある高校389校の平均です
卒業後の進路が気になったら、資料で確かめられます
資料請求は無料です
外部サイトが開きます
行事・部活
部活・サークルの例(全1件掲載)
物理部
この学校の体験談はまだありません。Googleマップで口コミを見る
在校生・卒業生の方:体験談を投稿する
この学校に通った経験を、これから選ぶ人に伝えられます。投稿は編集部が確認してから公開します。
聖学院高等学校のよくある質問
聖学院高等学校の偏差値はどれくらいですか?
Eduria掲載のデータでは偏差値55です。学科・コースによって異なる場合があります。
聖学院高等学校の学費はいくらですか?
年間98万円が目安です。
聖学院高等学校にはどんな学科・コースがありますか?
普通科(Global Innovation Class)があります。
聖学院高等学校はどこにありますか?
東京都にあります。
クラス替えはありますか?
毎年替えます。アドバンストクラス~レギュラークラスの変更もあります。高Ⅱ~高Ⅲは大きく替えず、希望で多少替えることもあります。(Global Innovation Classはクラス替えなし)
出典: 学校公式サイト
ICTの活用方針や状況を教えてください。
2020年度以降はBYOD、2021年度からは全員iPad保有のBYADを運用し、G-suiteやGoogle Classroomを活用しています。フューチャーセンターやファブラボにはプロジェクター、3Dプリンタ、レーザーカッターが完備されています。
出典: 学校公式サイト
制服の特徴を教えてください。
スーツ型シングル三つボタンで紺色の上下(洗濯可能)です。ネクタイは紺色とえんじ色の二色から選べます。靴下・靴の指定はありません。2021年夏からは盛夏用のポロシャツも導入されました。
出典: 学校公式サイト
長期休暇中の補講・特別講習などの通学イベントはありますか?
夏期・冬期・春期の3回セミナーがあります。英語4技能フィリピンメソッド講座やイングリッシュキャンプなど外部連携の講座も複数あります。
出典: 学校公式サイト
まずは資料で、詳しく比べる。
迷ったらここだけ見る
似た高校と比べる
学費・倍率・進学率などをまとめて見比べられます
| 学校名 | この学校聖学院高等学校 | 城北高等学校 → | 桐朋高等学校 → | 正則学園高等学校 → |
|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 聖学院大学の系列英検などで内申加点 | - | - | 大学進学率82%英検などで内申加点 |
| 所在地 | 東京都 | 東京都 | 東京都 | 東京都 |
| 男女 | 男子校 | 男子校 | 男子校 | 男子校 |
| 初年度合計入学金を含む | 135.0万円 | 122.1万円 | 113.7万円 | 144.0万円 |
| 実質負担就学支援金を引いた額 | 89.3万円 | 76.4万円 | 68.0万円 | 98.3万円 |
| 実質倍率 | 1倍 | 1.8倍 | 1.5倍 | 1.1倍 |
| 進学率 | 72.9% | 70.2% | 56.4% | 82.2% |
| 生徒数 | 471名 | 1036名 | 947名 | 714名 |
| 制服 | 制服あり | 制服あり | 私服OK | 制服あり |
| アルバイト | - | - | 可 | 審査あり |
※実質負担は初年度合計から就学支援金(年45万7,000円が上限。授業料を超える分は支給されません)を引いた概算です。 実質倍率は受験者数÷合格者数。データが入っている同じ都道府県の高校を並べています