栃木県立栃木工業高等学校
Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。
栃木県立の全日制工業高校です。機械工学、電気工学、電子情報工学の3学科を設置しています。各種技能競技会での入賞や地域との連携を通じた実践的技術教育を展開し、地元企業との人材育成協力を進めています。
年間学費
12万円※
※ 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円(全国共通の標準額)。初年度の合計は124,450円。2026年度からは所得制限なく同額の就学支援金が支給されるため、授業料の負担は実質なく、入学料5,650円のみ。制服・教科書・修学旅行の積立などは別途かかる
同じ条件の学校をまとめて見る
他の候補と比較してみませんか?
入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
初年度にかかるお金
2026年度- 授業料118,800円
- 入学料5,650円
2026年度から就学支援金は所得制限なしで、公立高校は授業料相当額の年11万8,800円。 ただし授業料に対する支援なので、この学校の授業料118,800円を超える分は支給されません (入学金や施設費には使えません)。実際の支給額は世帯状況で変わるため、文部科学省の高等学校等就学支援金のページで最新の条件を確認してください。
卒業後の進路
年間学費(高校の相場との比較)
月あたり換算 約1万円
※相場は、Eduriaに学費データがある高校2,842校の、ちょうどまん中の金額(中央値)です。学部や分野で大きく変わります。「月あたり」は年間の学費を12で割っためやすです
学費参考
初年度にかかる費用の合計(概算)
124,450円
| 項目 | 年次 | 金額 |
|---|---|---|
| 入学料 | 2026年度 | 5,650円 |
| 授業料 | 2026年度 | 118,800円 |
大学受験の対策にかかる費用
PRスポンサーリンク
この学校の体験談はまだありません。Googleマップで口コミを見る
在校生・卒業生の方:体験談を投稿する
この学校に通った経験を、これから選ぶ人に伝えられます。投稿は編集部が確認してから公開します。
栃木県立栃木工業高等学校のよくある質問
栃木県立栃木工業高等学校の学費はいくらですか?
年間12万円が目安です。
栃木県立栃木工業高等学校はどこにありますか?
栃木県にあります。
ジュニアマイスター顕彰制度について教えて下さい
全国工業高等学校長協会が実施する表彰制度です。在学中に取得した資格やコンテスト入賞に対しポイントが与えられ、一定のポイントを取った生徒に対し称号が与えられます。大学入試でも優遇され、就職先からも好評で有利に働きます。
出典: 学校公式サイト
アルバイトはできるのですか
学業や部活動に専念して有意義な高校生活を送っていただくためにも、原則としてアルバイトは禁止しています。ただし、家庭の事情等でやむを得ない場合は許可をする場合もあります。
出典: 学校公式サイト
駅からの通学方法を教えて下さい
駅からの通学は全員自転車通学です。JR栃木駅から約15分、東武新栃木駅から20分ぐらいです。在校生の約4割が電車を利用し、駅から学校まで自転車で通学しています。
出典: 学校公式サイト
原付免許、普通自動車免許は取得できますか
取得届を提出し、きちんとした手続きをとれば、どちらの免許も取得することができます。原付免許は1年生から、普通自動車免許は、3年次に就職内定をもらったあとから取得できるようになります。
出典: 学校公式サイト
制服について教えて下さい
男子の制服は本校指定の黒の詰襟学生服になります。また、ズボンは本校独自のマークが入ったズボンを制服としています。女子の制服は平成24年度入学生から新しくなりました。
出典: 学校公式サイト
国公立大学への進学はできますか
もちろんできます。国公立大学の工業系学部に工業高校生向けの推薦制度を活用して毎年数名が進学しています。進学希望者に対して、各教科の補習授業や小論文対策などを実施しています。
出典: 学校公式サイト
学費はどのくらいかかりますか
入学時に入学金等を含め約10万から13万円程度かかります。制服代も男子約4万円、女子約5万円です。また、授業料やPTA会費、教材教具費、教科書代、資格試験費用などが必要になります。
出典: 学校公式サイト
まずは資料で、詳しく比べる。
迷ったらここだけ見る
似た高校と比べる
学費・倍率・進学率などをまとめて見比べられます
| 学校名 | この学校栃木県立栃木工業高等学校 | 國學院大學栃木高等学校 → | 幸福の科学学園高等学校 → | 矢板中央高等学校 → | 佐野日本大学高等学校 → |
|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | - | 國學院大學の系列 | - | - | 日本大学の系列英検などで内申加点 |
| 所在地 | 栃木県 | 栃木県 | 栃木県 | 栃木県 | 栃木県 |
| 男女 | - | 共学 | - | - | 共学 |
| 初年度合計入学金を含む | 12.4万円 | 89.1万円 | - | 51.3万円 | 85.2万円 |
| 実質負担就学支援金を引いた額 | 0.6万円 | 43.5万円 | - | - | 39.6万円 |
| 実質倍率 | - | - | - | - | 1.1倍 |
| 進学率 | - | 83.7% | - | - | 90.7% |
| 生徒数 | - | 1003名 | - | - | 1201名 |
| 制服 | - | 制服あり | - | - | 制服あり |
| アルバイト | - | 審査あり | - | - | - |
※実質負担は初年度合計から就学支援金(年45万7,000円が上限。授業料を超える分は支給されません)を引いた概算です。 実質倍率は受験者数÷合格者数。データが入っている同じ都道府県の高校を並べています