Eduria学費・就職率で進路を比べる
公立高校岡山県

岡山県立津山工業高等学校

Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。

岡山県北唯一の工業高等学校で、昭和16年に創立。美作地区の工業教育拠点として、建築・土木・機械・電気・工業化学・電子機械・デザイン等の7コースを設置。近隣産業団地や地元企業を中心に有能な工業技術者を輩出している。

年間学費

12万円

就職率

100%

授業料は年額118,800円、入学料は5,650円(全国共通の標準額)。初年度の合計は124,450円。2026年度からは所得制限なく同額の就学支援金が支給されるため、授業料の負担は実質なく、入学料5,650円のみ。制服・教科書・修学旅行の積立などは別途かかる

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入試データ

推薦入試と一般入試はどう違う?開く

推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。

一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。

併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。

※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。

初年度にかかるお金

2026年度
  • 授業料118,800
  • 入学料5,650
合計124,450
就学支援金を引いた実質負担5,650

2026年度から私立高校の就学支援金は所得制限なしで年45万7,000円。 ただし授業料に対する支援なので、この学校の授業料118,800円を超える分は支給されません (入学金や施設費には使えません)。実際の支給額は世帯状況で変わるため、文部科学省の高等学校等就学支援金のページで最新の条件を確認してください。

卒業後の進路

進路の内訳(2026年3月卒業生)

  • 就職

主な大学合格状況(2026年)

合格者数には既卒生を含む

出典: サンデー毎日増刊「大学入試全記録 2026年度版」(大学通信調べ・2026年春の延べ合格者数)

年間学費(高校の相場との比較)

月あたり換算 約1万円

※相場は、Eduriaに学費データがある高校2,842校の、ちょうどまん中の金額(中央値)です。学部や分野で大きく変わります。「月あたり」は年間の学費を12で割っためやすです

学費参考

初年度にかかる費用の合計(概算)

124,450円

項目年次金額
入学料2026年度5,650円
授業料2026年度118,800円

就職率(高校平均との比較)

※平均は、Eduriaに就職率データがある高校37校の平均です

卒業後の進路が気になったら、資料で確かめられます

資料請求は無料です

本校所在地

岡山県津山市山北411-1

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岡山県立津山工業高等学校のよくある質問

岡山県立津山工業高等学校の学費はいくらですか?

年間12万円が目安です。

岡山県立津山工業高等学校はどこにありますか?

岡山県にあります。

在学中にアルバイトはしても良いのか。

学業に専念するため原則としてしないことが望ましいですが、家庭の経済的な事情等によっては協議し、許可証発行の上指導します。

出典: 学校公式サイト

授業料・学校徴収金等、必要な金額と口座引落日について説明してほしい。

授業料は月々約19800円、災害共済掛金は年額約1760円です。学校徴収金は学年により異なり、口座振替日は各期に定められています。

出典: 学校公式サイト

卒業生の進路はどのような状況か。

就職6割、進学4割です。多くの卒業生が地元に活躍しており、行政職や公務員にも採用されています。工業系・国公立大学への進学も可能です。

出典: 学校公式サイト

各科の具体的な新しい取組について教えてほしい。

建築・土木・機械・工業化学・デザイン・ロボット電気科で検定やコンテストに挑戦し、現場体験や地元企業連携で専門力と発想力を磨きます。

出典: 学校公式サイト

寮には女子も入寮できるのか。また、お金はどれくらいかかるのか。

入寮は男子のみとなっています。女子で自宅からの通学が困難な場合は、学校近くのアパート等から通学しています。

出典: 学校公式サイト

男子の学生服、ズボンは中学生のものを利用できるのか。

着用中の学生服が本校規定に適合していれば購入不要ですが、交換用のボタンと襟章は購入していただくこととなります。

出典: 学校公式サイト

津山駅から学校までの通学方法はどのようにしているのか。

多くの生徒は徒歩(20~25分程度)です。駅近辺に自転車保管場所を確保すれば、自転車を利用することもできます。

出典: 学校公式サイト

新しくなる津山工業高校の魅力はについて教えてほしい。

日々進化する工業技術に対応するためロボット電気科を新設し、環境・自然・技術の調和を図る力を育てます。確かな技術と豊かな感性が身につくよう努めます。

出典: 学校公式サイト

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学校名この学校岡山県立津山工業高等学校岡山県立津山商業高等学校岡山県立笠岡高等学校岡山県立瀬戸高等学校倉敷翠松高等学校就実高等学校
所在地岡山県岡山県岡山県岡山県岡山県岡山県
男女------
初年度合計入学金を含む12.4万円12.4万円12.4万円12.4万円--
実質負担就学支援金を引いた額0.6万円0.6万円0.6万円0.6万円--
実質倍率------
進学率------
生徒数------
制服------
アルバイト------

※実質負担は初年度合計から就学支援金(年45万7,000円が上限。授業料を超える分は支給されません)を引いた概算です。 実質倍率は受験者数÷合格者数。データが入っている同じ都道府県の高校を並べています