川崎医科大学附属高等学校
「良医をめざす教育『ドクターロード』」を掲げ、全国唯一の医科大学附属高等学校です。9年一貫教育で医学に特化。全寮制で、附属病院見学、医師インタビュー、メディカルスクール・アワーなど実践的医学教育を提供。医科大学への推薦入試制度により、現役で医師合格を目指す教育課程を実施。医療人養成の最高峰として機能しています。

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入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
初年度にかかるお金
年額- 教育充実費3,000,000円
- 寮費700,000円
- 施設整備費600,000円
- 食費570,000円
- 授業料300,000円
- 実験実習費200,000円
- 入学金200,000円
- PTA会費80,000円
- 生徒会費40,000円
2026年度から就学支援金は所得制限なしで、私立高校は年45万7,000円。 ただし授業料に対する支援なので、この学校の授業料300,000円を超える分は支給されません (入学金や施設費には使えません)。実際の支給額は世帯状況で変わるため、文部科学省の高等学校等就学支援金のページで最新の条件を確認してください。
卒業後の進路
学費参考
公式サイトで確認する| 項目 | 年次 | 金額 |
|---|---|---|
| 生徒会費 | — | 4万円 |
| 実験実習費 | 年額 | 20万円 |
| 入学金 | — | 20万円 |
| 授業料 | 年額 | 30万円 |
| 施設整備費 | — | 60万円 |
| PTA会費 | 年額 | 8万円 |
| 食費 | 年額 | 57万円 |
| 寮費 | 年額 | 70万円 |
| 教育充実費 | 年額 | 300万円 |
大学受験の対策にかかる費用
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| 学校名 | この学校川崎医科大学附属高等学校 | 岡山県立津山商業高等学校 → | 岡山県立笠岡高等学校 → | 岡山県立瀬戸高等学校 → | 倉敷翠松高等学校 → | 就実高等学校 → |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 所在地 | 岡山県 | 岡山県 | 岡山県 | 岡山県 | 岡山県 | 岡山県 |
| 男女 | - | - | - | - | - | - |
| 初年度合計入学金を含む | 569.0万円 | 12.4万円 | 12.4万円 | 12.4万円 | - | - |
| 実質負担就学支援金を引いた額 | 539.0万円 | 0.6万円 | 0.6万円 | 0.6万円 | - | - |
| 実質倍率 | - | - | - | - | - | - |
| 進学率 | - | - | - | - | - | - |
| 生徒数 | - | - | - | - | - | - |
| 制服 | - | - | - | - | - | - |
| アルバイト | - | - | - | - | - | - |
※実質負担は初年度合計から就学支援金(年45万7,000円が上限。授業料を超える分は支給されません)を引いた概算です。 実質倍率は受験者数÷合格者数。データが入っている同じ都道府県の高校を並べています