京都聖カタリナ高等学校
Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。
南丹市にあるカトリック系ミッションスクール。5年一貫看護科と普通科で構成。聖ドミニコ宣教修道女会運営で、心身の教育と看護職育成に注力。

同じ条件の学校をまとめて見る
他の候補と比較してみませんか?
入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
基礎学力テスト、グループ面接
出願 20,000/試験 2026年12月1日〜2027年1月29日/発表 2027年2月10日
基礎学力テスト、グループ面接
出願 20,000/試験 2026年12月1日〜2027年1月29日/発表 2027年2月10日
出典: 学校公式サイト ↗。取得時点の情報なので、最新の募集要項はリンク先で確認してください
出典: 学校公式サイト ↗
大学受験の対策にかかる費用
PRスポンサーリンク
この学校の体験談はまだありません。Googleマップで口コミを見る
在校生・卒業生の方:体験談を投稿する
この学校に通った経験を、これから選ぶ人に伝えられます。投稿は編集部が確認してから公開します。
京都聖カタリナ高等学校のよくある質問
看護科とはどんな科ですか?
高等学校の看護科は、5 年間で高等学校教育と看護教育を受け、看護師国家試験合格をめざす科です。高校 1 年から 3 年は普通教科と看護教科を学び、4 年次・5 年次は専攻科で専門的知識や経験を高めます。入学後 5 年で受験資格を取得し、合格すれば免許が取得できます。
出典: 学校公式サイト
5 年は長すぎないですか?
1.看護大学や専門学校に比べて 2 年ないし 1 年短いです。2.最短コースのため、免許取得で早く就職できキャリアアップが狙えます。3.看護師免許は生涯有効であり長くはありません。4.臨地実習の時間を含み、人間成長に必要な多くのことを体験する意義ある教育期間です。
出典: 学校公式サイト
在学中に資格取得はできますか?また、卒業後の進路は?
在学中に栄養士や調理師の資格は取得できません。大学や短期大学、専門学校への進学が必要です。しかし、高校からの学びで資格取得を目的に進学した先での学びにつながります。3 年生では全国高等学校家庭科食物調理技術検定の合格をめざします。
出典: 学校公式サイト
看護科のメリットは何ですか?
1.大学や専門学校と比べると 1~2 年早く看護師国家試験を受験でき、経験積みやすいです。2.重要な時期に感性や人間性に影響する高い教育的意義のある学習ができます。3.中学卒業後最短コースで学費も抑えられます。
出典: 学校公式サイト
どのような授業をするのですか?
教科書を用いて子どもに関する理解を深め、保育の知識を身につけます。また、ピアノやソルフェージュ、歌唱などの音楽実技や読み聞かせ、折り紙、絵画のスキルを磨く授業があります。さらに、系列校の聖家族幼稚園での保育体験を行います。
出典: 学校公式サイト
看護科に男子生徒はどれくらいいますか?
例年、入学生の 1~2 割程度が男子です。年々割合が増えており、少ない人数ですが、男子の先輩とのつながりも強く、楽しい学校生活を送っています。
出典: 学校公式サイト
看護学生の学校生活はどういったものですか?
8 時 45 分の朝祈りで始まり、1 年から 3 年は普通教科と看護教科を学びます。実技の習得をめざします。部活動にも参加し、大会にも出場しています。登下校や空き時間を活用して勉学と部活の両立が可能です。専攻科では外部講師から専門知識を学び、放課後に国家試験合格に向けて学習することも多いです。
出典: 学校公式サイト
まずは資料で、詳しく比べる。
迷ったらここだけ見る
似た高校と比べる
学費・倍率・進学率などをまとめて見比べられます
| 学校名 | この学校京都聖カタリナ高等学校 | 一燈園高等学校 → | 同志社高等学校 → | 京都先端科学大学附属高等学校 → | 洛星ノートルダム女学院中学高等学校 → |
|---|---|---|---|---|---|
| 所在地 | 京都府 | 京都府 | 京都府 | 京都府 | 京都府 |
| 男女 | - | - | - | - | - |
| 初年度合計入学金を含む | - | - | 114.2万円 | - | - |
| 実質負担就学支援金を引いた額 | - | - | 68.5万円 | - | - |
| 実質倍率 | - | - | - | - | - |
| 進学率 | - | - | - | - | - |
| 生徒数 | - | - | - | - | - |
| 制服 | - | - | - | - | - |
| アルバイト | - | - | - | - | - |
※実質負担は初年度合計から就学支援金(年45万7,000円が上限。授業料を超える分は支給されません)を引いた概算です。 実質倍率は受験者数÷合格者数。データが入っている同じ都道府県の高校を並べています