茨城県立土浦第二高等学校
Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。
県立の全日制普通科高校。120年を超える伝統を持つ。探究学習を重視し、DXハイスクール指定校。
年間学費
12万円※
※ 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円(全国共通の標準額)。初年度の合計は124,450円。2026年度からは所得制限なく同額の就学支援金が支給されるため、授業料の負担は実質なく、入学料5,650円のみ。制服・教科書・修学旅行の積立などは別途かかる
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入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
初年度にかかるお金
2026年度- 授業料118,800円
- 入学料5,650円
2026年度から就学支援金は所得制限なしで、公立高校は授業料相当額の年11万8,800円。 ただし授業料に対する支援なので、この学校の授業料118,800円を超える分は支給されません (入学金や施設費には使えません)。実際の支給額は世帯状況で変わるため、文部科学省の高等学校等就学支援金のページで最新の条件を確認してください。
卒業後の進路
主な大学合格状況(2026年)
合格者数には既卒生を含む
出典: サンデー毎日増刊「大学入試全記録 2026年度版」(大学通信調べ・2026年春の延べ合格者数)
年間学費(高校の相場との比較)
月あたり換算 約1万円
※相場は、Eduriaに学費データがある高校2,842校の、ちょうどまん中の金額(中央値)です。学部や分野で大きく変わります。「月あたり」は年間の学費を12で割っためやすです
学費参考
初年度にかかる費用の合計(概算)
124,450円
| 項目 | 年次 | 金額 |
|---|---|---|
| 入学料 | 2026年度 | 5,650円 |
| 授業料 | 2026年度 | 118,800円 |
大学受験の対策にかかる費用
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茨城県立土浦第二高等学校のよくある質問
茨城県立土浦第二高等学校の学費はいくらですか?
年間12万円が目安です。
茨城県立土浦第二高等学校はどこにありますか?
茨城県にあります。
授業でタブレット端末をどのように使いますか?
令和8年度現在OSを指定せず、iPadやChromebookなどどれでも同様に学習できます。Googleクラスルームやドキュメント・スライドを活用し、学習の深化・効率化を図っています。
出典: 学校公式サイト
進路以外の悩み事なども相談できますか?
年間3回の面談週間を設け個人面談を行い、学習以外のことについても丁寧にお話しする時間です。スクールカウンセラーによるカウンセリングも充実しており、保護者の相談も可能です。
出典: 学校公式サイト
生徒の進路希望や実績はどうですか。
四年制大学への進学を希望する生徒がほとんどで、国公立大学に現役で116人合格しています。県内3大学への進学者・希望者が多く、専門性の高い教育を受けるため地方国公立へも多数です。
出典: 学校公式サイト
授業の進度は速いですか。課題は多いですか。
高校は中学校より高度な内容を学び、進路に合わせた専門性が高いカリキュラムのため学習内容は多くなりますが、教科書内容の理解を大切にし予復習サイクルを回すことが重要です。
出典: 学校公式サイト
「海外派遣プログラム」はどうですか。
オーストラリアなどに約2週間滞在し、現地の高校での授業やホームステイでオールイングリッシュの生活を過ごし、雄大な自然や文化を身をもって体験します。
出典: 学校公式サイト
部活動や学校行事などは活発ですか?
27の部で約8割の生徒が取り組んでおり、関東大会や全国大会に出場・出品するなど活発です。あゆな祭やスポーツ大会などを生徒主体で運営し、クラスの団結を深めます。
出典: 学校公式サイト
自分で文理選択や進路決定は難しくありませんか?
各学年での丁寧なガイダンスや講演会などで情報を収集し、担任や教科の先生との面談を通じてじっくり考え、年2回の三者面談を経て納得のいく選択を固めます。
出典: 学校公式サイト
「学校設定科目」はどのようなものですか。
文部科学省の定められた科目以外に学校独自で設定するもので、「生物探究」「化学探究」「数学探究」「情報探究」「世界史特講」「日本史特講」などを進路希望をふまえて開設しています。
出典: 学校公式サイト
最寄りの駅はどこですか。通学手段は?
JR常磐線「土浦駅」です。西口からつくば方面行きのバスが約8分運行しており、徒歩も可能ですが、自転車で通う生徒が多いようです。主な通学手段は徒歩・自転車・バス・電車他です。
出典: 学校公式サイト
探究学習はどのようなことをしますか?
「総合的な探究の時間」で週1時間、基礎を学ぶ→自分で設定した課題について考察→結果をわかりやすくまとめて発表という流れで高校3年間を系統立てて学びます。
出典: 学校公式サイト
カリキュラムの特徴はどんなところですか。
全日制普通科で文理別に分かれ、進路希望に応じて科目を選択修得し課程修了認定を受けながら、大学入試システムに合わせて開かれた教育課程を目指しています。
出典: 学校公式サイト
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| 学校名 | この学校茨城県立土浦第二高等学校 | 青丘学院つくば高等学校 → | 茗溪学園高等学校 → | つくば国際大学高等学校 → | 土浦日本大学高等学校 → | 茨城キリスト教学園高等学校 → |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | - | - | - | - | 特待で最大93万円軽減日本大学の系列 | - |
| 所在地 | 茨城県 | 茨城県 | 茨城県 | 茨城県 | 茨城県土浦市 | 茨城県 |
| 男女 | - | - | 共学 | 共学 | 共学 | - |
| 初年度合計入学金を含む | 12.4万円 | - | 104.4万円 | - | 113.5万円 | - |
| 実質負担就学支援金を引いた額 | 0.6万円 | - | 65.4万円 | - | 67.9万円 | - |
| 実質倍率 | - | - | 2.4倍 | 1倍 | 1.1倍 | - |
| 進学率 | - | - | 72.3% | - | 93.5% | - |
| 生徒数 | - | - | 886名 | 333名 | 1783名 | - |
| 制服 | - | - | 制服あり | 制服あり | 制服あり | - |
| アルバイト | - | - | - | 審査あり | - | - |
※実質負担は初年度合計から就学支援金(年45万7,000円が上限。授業料を超える分は支給されません)を引いた概算です。 実質倍率は受験者数÷合格者数。データが入っている同じ都道府県の高校を並べています