名古屋高等学校
Eduriaが公表資料から確認できた数字です。年度は各セクションに書いてあります。
1887年創立、プロテスタント系メソジスト派の伝統校。『敬神愛人』を建学の精神に中高6年一貫教育を実践。イートン・カレッジとの海外交流など国際交流が特徴。キリスト教人間教育を基盤に自由で真摯な人物育成を目指しています。

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入試データ
推薦入試と一般入試はどう違う?開く
推薦入試は、中学校の先生の推薦や自己推薦で受ける入試です。 学力試験がない、または軽いことが多く、かわりに内申点(通知表の成績)が重視されます。 早い時期(1月)に合否が決まります。
一般入試は、学力試験(多くは国語・数学・英語)の点数で合否が決まります。 2月に実施され、ほかの学校と併願できます。
併願優遇は、内申点の条件を満たすと、ほかの学校と併願しても合格しやすくなる制度です。 公立高校を第1志望にしている人が「おさえ」として使います。
※「A推薦」「B推薦」などの呼び方と意味は学校ごとに違います。 第1志望のみ受けられるのか、ほかの学校と併願できるのかは、下の各区分の説明で確認してください。
応募状況
実質倍率=受験した人の数 ÷ 合格した人の数。1.0に近いほど受けた人のほとんどが受かっている
| 年度 | 区分 | 応募 | 受験 | 合格 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 公募制推薦入学試験 | 401 | 3 | 80 | 2.84 |
| 2026 | 一般選抜 前期 | 676 | 83 | 668 | 8.45 |
卒業後の進路
主な大学合格状況(2026年)
合格者数には既卒生を含む
出典: サンデー毎日増刊「大学入試全記録 2026年度版」(大学通信調べ・2026年春の延べ合格者数)
大学受験の対策にかかる費用
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名古屋高等学校のよくある質問
「文理選抜クラス」について教えてください。
このクラスは超難関と言われている大学への強い進学希望を持った生徒の集団で、特に授業内容は文理コースの中でも質量ともに高いものを提供しています。
出典: 学校公式サイト
勉強と部活動は両立できますか?
文理選抜クラスの生徒も、部活動に参加しています。高校の学習内容は中学よりはるかに難しく量も多いので、「頭の良し悪し?」が成績を左右するかのような考えは時代遅れになります。
出典: 学校公式サイト
2026 年度も「文理選抜クラス」推薦入試は実施しますか?
2026 年度推薦入試は、文理選抜も含め実施します。本校を第一志望とする人にお勧めです。当然、中学校からの推薦が必要ですから、中学校の進路担当の先生とよく相談してください。
出典: 学校公式サイト
大学への推薦制度について教えてください。
地元のみならず、関東、関西の有名私立大学への推薦制度があります。高校生活の目標を決め、誠実に生活すれば、学力と希望に応じて推薦での大学進学が可能です。
出典: 学校公式サイト
名古屋高校の文理選抜クラスが第一志望です。推薦入試で文理選抜クラスのみを志望し不合格になっても、一般入試の A 方式受験ができますか?
もちろん受験できます。本校の推薦入試は中学からの推薦があっても、当日の得点が足らなければ不合格になります。その場合、一般入試で再チャレンジすることは大いにあり得ることです。
出典: 学校公式サイト
高校のクラス編制について教えてください。
名古屋高校には、公立中学校から入学する 3 年文理コース(3 クラス)・3 年文理選抜クラス(2 クラス)、名古屋中学校から進学する 6 年文理 Advanced クラス・6 年文理 Top クラスがあります。
出典: 学校公式サイト
まずは資料で、詳しく比べる。
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学費・倍率・進学率などをまとめて見比べられます
| 学校名 | この学校名古屋高等学校 | 椙山女学園高等学校 → | 名古屋大学教育学部附属高等学校 → | 藤ノ花女子高等学校 → | 清林館高等学校 → | 豊田大谷高等学校 → |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 所在地 | 愛知県 | 愛知県 | 愛知県 | 愛知県 | 愛知県 | 愛知県 |
| 男女 | - | - | - | - | - | - |
| 初年度合計入学金を含む | - | - | - | - | 121.4万円 | - |
| 実質負担就学支援金を引いた額 | - | - | - | - | 75.7万円 | - |
| 実質倍率 | 8.4倍 | - | - | - | - | - |
| 進学率 | - | - | - | - | - | - |
| 生徒数 | - | - | - | - | - | - |
| 制服 | - | - | - | - | - | - |
| アルバイト | - | - | - | - | - | - |
※実質負担は初年度合計から就学支援金(年45万7,000円が上限。授業料を超える分は支給されません)を引いた概算です。 実質倍率は受験者数÷合格者数。データが入っている同じ都道府県の高校を並べています